裏切ってみた

ひじり。

第二話

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胡「じゃあ、決定ね?ちゃんとやってよ?裏切り者さん♪」

私って、

雷「う…ん」

素で大好きな人達が…大切な人達が関わると

胡「…」ニヤッ

こんなにも、

雷「……ッ」

弱くなっちゃうんだな……。

胡「キャァァァァァァァア!!!」


何で……こうなっちゃったの…



......................................................






クスッ…ッはははははははw

あーぁ、面白いwwww

何でこうなっちゃったの…だってw

面白すぎwwww

心の中まで操ってみたよ!えへw

読者さんごめんねッ!?

でも、こっちの方が面白いでしょ?w

まぁ、そんなことは置いといて、なんでこんないつも通りなのかって?

だってこうなることも想定内!

プランAが駄目なら、プランBに変更する。

計算高い私が一つしか考えてないと思ったら大間違いw

雷音ちゃんすごいでしょ?w



ま、こっからが本題なんだけど…

胡桃が叫んだからもうすぐでみんな来ると思うんだよねー。

内鍵かけといたから簡単には入れないだろうけどw


演技の準備は完璧。

いつドアを突き破られても大丈夫。

さあ来い!!!


あ、今のうちに震えだしとこw

胡「クスッ…楽しみだねw」

私も超絶楽しみ♡w

雷「ゃ、やめて…よ、。グスッ」ガクガク


-ドンドン-

月「胡桃ちゃん?だよね?どうしたの!?」

さっすが月琉!

こんな奴のこともう覚えてるなんて…w

雷「グスッ…助けて…くだs((胡「助けてぇ!!」

チッ   声でけんだよ


-カチャ-

お、えらーいw鍵開けれるんだ?胡桃さぁぁあん?w

そして私へ近寄るwキンモw

里「開いたッ!!!」

いや、最後のつ何?www

翔「は!?これ何!!?」

まあ、そりゃそうなるよねw

だって、血のついたカッターと胡桃の腕。

でも、胡桃も終わりよw

私の演技に勝てるはずがないww

雷「くーちゃんがッ…裏切りm((胡「雷音がぁ…グスッ」

ほんっと声でけーな。

龍「は?雷音?」

胡「雷音がぁうっといってカッター向けてきて…刺してきて……」

は「へ…??でも雷音ちゃん泣いてる……」

お、ナイス!流石はるあ!w

胡「刺してきたのにいきなり泣き出してッ…もう何も信じらんない……グスッ」

おいおいおーいw

そのへったくそな演技尊敬するー(棒)

叶「いくら嫌いでもそれは無いわ…雷音(引)」

いや、それはちょっと失礼じゃない?wwww

雷「ち、ちが…」

叶「………」キッ

睨んでくるー怖いー怖いよー(棒)

てめぇ後で謝ってもらうかんな?w

さぁーて、次は誰が私に物申す?w

時「あれぇ?なんしとーん?」

いや、お前は今まで何してたw

憂「どこ行ってたんだよ」

時「ん?トイレww」

こんな時にのんきだなw

里「時雨くん聞いてよ!雷音ちゃんが胡桃の腕刺したんだって!!」

里叶ー。お前も後で謝罪なww

雷「私ッ…してないッ……」ガタガタ

時「流石にそれは…キツいよ?」

時雨ー。ちゃーんと謝ってもらお♪

胡「雷音…酷いよぉ…」グスッ

ちょっとちょっとーwww

雷「なッ…んで、私…やってないッのに……」グスッ

憂「………」ジーッ

なんか、憂めっちゃ見てくるwwww

あ、憂はいつもこんなんだったww

こりゃ、盗聴器のこと言うべw

憂しか知らない事情でwwww




❸  ②  ❶   はいッw

憂「雷音。」

ほーらねw勝ち誇り〜w(二回目?)

雷「な…に?」

憂「雷音の部屋盗聴器付けてたよな?」

雷「う、うん…それが…どうしたの??」ガタガタ

里「え、盗聴器!!?」

そりゃそうなるわなw

憂「それで確かめてみりゃ良いじゃん。」

月「そうだよ!みんな、見たものだけを信じすぎだよッ!、」

月琉…怖いんだろうなー。

でもよくぞ言ってくれた!w

里「ま、待って、普通盗聴器なんておかしくないですか!?」

時「確かに〜w」

お前はこんな時でもヘラヘラ出来んのかwww

憂「俺から詳しくは話せないが話してくれると思う。」

は「と、とりあえず、確認してみない?」

月琉、はるあ、憂は味方ーw

そしてどうせみんなも味方になるーw

うぇーいw勝ち誇り〜ww(三回目)

雷「は、はい…これッ、です…」





......................................................



-カチッ-

再生ーw楽しみ〜www



胡「じゃあ、決定ね?ちゃんとやってよ?裏切り者さん♪」

雷「う…ん」

胡「…」ニヤッ

雷「……ッ」

胡「キャァァァァァァァア!!!」



......................................................



胡「………………ッく」

言葉を失う胡桃〜w

まじ勝ち誇り〜ww(n回目)

叶.里「う…そ……ッ」

その顔最高www

翔「胡桃…嘘、だろ」

何何wみんな顔怖いよー?ww

月.は「………ッ」

隠してるつもりなんだらうけど隠しきれてないよ?震え。

でも大丈夫!月琉とはるあは私が守るから!キリッ

憂「なんだよお前ら。真実が分かった瞬間…雷音に謝りもしないで。」

龍「……ェ」ボソッ

いや、そら驚くわなw

普段ボーッとしてる奴がいきなり怒鳴ったらww

雷「い、良いのッ!、」

憂「は?」

こわwww真面目に怖いぞww

雷「私が信じてもらえ無いの、は私のせいだからッ!」ニコ

悲しそうな笑顔重要っすよw

は「ちょ、ちょっと落ち着こうよ!」

月「そうだよ!ゆっくり話s((胡「なんなの?雷音」キッ

は?待って?月琉の話遮った?

しかも私のこと睨んだ?は?

腹立つわー。w

雷「ビクッ…な、何が…」カタカタ

憂「大丈夫。雷音。行こ」

いや、全然大丈夫なんだけど?w

でも今のはナイスだよ?憂!www





......................................................



-inリビング-

胡桃はみんなから冷たい目線を送られ泣いていたとさ。

めでたしめでたし。w

じゃなくて、胡桃って意外と弱いなw

里.翔.時.叶『「ごめんなさい!』」

は?土下座だろw土・下・座・☆ww

雷「全然大丈夫だよッ!」ニコッ


うぇーーーーーいw

勝ち誇りーーーーw(n回目)

人生計算高い奴が得するのよ?

分かった?胡桃ちゃん?w

月「びっくりしたね、」

は「そうだね、」

やっぱ怖がってんなw

雷「大丈夫!二人のことは私が守るよ!」

憂「お前、裏切り者にされそうになったんだぞ?」

雷「へ?」

憂「だから、次は殺られるかもってことだよ。」

いや、こう見えて私強いから?

暴力で負けたことないし口喧嘩でも負けたことないから?w

雷「ほぇ?その時は憂が守ってくれるでしょ?」

ま、私か弱い女子ってことになってるけどw

翔「あ!」

龍「何」

いや、龍素っ気なwww

翔「盗聴器!話せよ!」

いや、上から目線すぎだろwww

憂「大丈夫か?」

いや、全然大丈夫ですが?wなんて言わずw

雷「うん!」ニコッ

私、ボロとか絶対出さないからww

雷「あれは、私が小学生の時だったの…」




......................................................



友「雷音ちゃん!またね〜!」

私はこんな性格じゃなかった。

雷「うん!ばいばーい!!」

計画なんて立てれなかった年頃。








-ガチャ-

雷「ただいま〜!!」

あれ、返事…ない、、

雷「まま〜?ま……ッ!!」

?「チッ…」


私がそこで見たのは強盗だった。

両親が稼いで買った金品も全て盗まれていた。

それからというもの、色々な物が無くなることが多くなった。


怪しいと思った両親は盗聴器を付けることにした。




......................................................



雷「それで、今も怖いから付けてたんです…」

憂「そういうことだ。」

そういうことだ!w

月「雷音ちゃん…辛かったね…」ギュゥ

天使。神。

雷「今はみんなが居てくれるから大丈夫だよ!」ニコッ

さーて、まだまだポイント上げていくよーんwww



-ガチャ-

え、、誰…って、胡桃しか居ないかw

龍「何しに来たの」

いや、こわww

龍無愛想で声低いから余計怖いよw

胡「雷音」

雷「は、はいッ!、」ビクッ

こうすると怖がってるの分かるっしょ?w

つか、みんな顔恐ろしいほどエグくなってるよw

胡「さっきはごめんなさいッ!」

は?w

月.は「へ…?」

里.翔「え?」

憂.時.龍「は?」

叶「ん?」

ちょw許すわけないじゃんww

雷「ま、また…何かするの…??」カタカタ

は「大丈夫だよ!雷音ちゃん!」ギュッ

私は大丈夫だけどw

はるあ絶対大丈夫じゃないでしょw

表には出してないけどめっちゃ震えてんじゃんww

叶「いや!許せるわけないでしょ!」

翔「そうだよ、あんなことしといてなんだよ!」

あーあwすごい言われようwww

龍「こっち来んな。」

うわwひでーーーw

胡「ひッ、酷い!もういい!」グスッ

いや、こんくらいで泣くなよwww

里「酷いのはどっちですか!w」

里叶意外と性格悪い?wwww



[顔が酷いのは胡桃。性格が酷いのは私]



-ダッダッダッダッダ-

すんごい勢いで階段登んのなw

お前の体重で床抜けるー言うんよw

龍「大丈夫か?」

え、、あの龍が!

心配してる!超ウケるwwww

雷「う、うんッ!」ニコ

悲しそうな笑顔重要っすよ(二回目w)

憂「でもちょっと納得いかないんだよな…」

うわ、気づかれた?

里「そうですよ!!」

は「私達が関係無いから手を出さないでって!!」ムゥ

いや、可愛すぎかw

憂「いや、そうじゃなくて…」

時「俺らのためだけに抱え込んだら駄目だかんな?」

え、あの時雨が……w

つか、憂の言葉スルーとかwww

雷「ありがと、」ニコッ

ま、お前らの言うことなんか聞かんけどさ?w


-グーッ-

いやw誰かのお腹なったしwww

は「あッ///」

はるあかよwwww

月「はるあちゃんと雷音ちゃんとボクで軽食作ろっか!」ニコッ

いや、天使。

龍「手伝おうか?」

え、意外すぎwwww

雷「よろしくー!!」

憂「元気だなw」

あったりまえよw

これから楽しい楽しい生活が始まるんだしw



......................................................



-inキッチン-

ちょw砂糖ーー……ピョンピョン

届かないwくっそww

龍「ちび」ボソッ

ばっちり聞こえたぞハゲ頭(怒)

龍「ほい。塩」

わー、優しいなー(棒)って、

雷「ちゃうわ!!取って欲しいのは砂糖!!!」

は「雷音ちゃーん?大丈夫?」

はるあ…助けろ……

って、はるあも私とほとんど変わんないんだw

雷「大丈夫だよ!」ニコッ

月「はるあちゃーん!!」

は「はーい!じゃ、頑張って!」ニコッ

いやー、癒し。可愛い。

龍「ん。砂糖。」

わー、優しいなーすごく優しいなー(棒)

雷「ありがとう!」ニマッ

龍「可愛かった」コソッ

雷「ふえ////!?!??」

ふ、不覚……//

龍「次何とったらいい?」ニヤ

こいつ実はただのくそドSじゃん。

まあ、いいや。

雷「することないからみんなの方行ってて良いよ」

真顔で言ってみたww

龍「へーい」

お、行ったな。w



雷「はるあちゃーん、月琉ちゃん!はい!お砂糖!」ニコッ

は「わぁ!ありがとう!!」

月「雷音ちゃん手際良い!」

辞めろよw照れんじゃんww




......................................................



-inリビング-

は「出来たよ〜」

ちょー美味しそうw

胡桃は…って、来ないかwww

里.時「美味そう〜!」

月「食べよっか!」ニコッ

みんなバラバラに頂きますってw

合わせようよそこはwwww


憂「うま」

コメント短w

叶「女子軍天才」(真顔)

いや、真顔で言われても…w

月.は「…ッ///」

照れてんのかよwwww

まあ、可愛いから良しとしようw

ヤバいな。私w



にしても今日は面白かったな〜w

憂「胡桃。初日からド派手だな」

大丈夫wプランが違っても最初からこうなるつもりだったから。w

雷「そうだね、、大丈夫かな…」

龍「俺はいつでも味方だからな」

え!今龍が言った!?意外すぎww

雷「ありがとう!」ニコッ

笑顔忘れずにねw


里「ハッ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」(叫

いや、うるさw

龍「黙れ」

時「うるさい」

いや、時雨ドやってるけどあんたはいつも倍うるさいからね?w

雷「ど、どうしたの?里叶くん」(苦笑

どうせ疑ってしまったとかそこらでしょ

里「僕…すごいいい人なのに疑ってしまった……」

魂飛んだみたいな顔してっけど大丈夫?w

雷「そんなの全然気にしてないですよ!それに……」

憂「…?」


衝撃の一言まで

❸  ②  ❶




雷「私、くーちゃんを許そうと思ってるんです」









全『「え、。?』」

















            ∇続く∇

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