擬人化魔法!〜ハーレムでウッハウハ〜

雅蛇

13話目:デート(仮)

 ある日、智奈美からLI○Eがきた。

『今から行くからね!』

 え?と日にちを見ると

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」

「おい!功亮!!うるさ……」

「ああぁ!!!すっかり忘れてたァァァァァ!!!」

「あいつ、何あんなに急いでるんだ?」

「今日、智奈美と遊びに行く約束してたのに忘れてたぁぁ!」

 俺は、急いで支度をした。

「行ってきます!!」

 俺は全力で走った。


「おっそいなぁ…功亮…」

「うぉあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「あ…キタ……」

「ぜェぜェ………」

「遅かったねぇ…」

「いやぁ…それがすっかりわす……」

 忘れてたなんて言えねぇ!

「ん?わす?」

「わ…わすーれものを取りに行ってて、それで遅れちゃった!アハハ!」

「ふーん…まぁ!いいわ!行きましょ!」

 デパートの中に入って色々とまわった。

「ねぇ、ゲーセンに行かない?」

「お?おぉ、いいよ」

 俺らはゲーセンに行った。

「ねぇ、あれやろ!」

 智奈美が指さしたのはクレーンゲームだった。

「何欲しいの?」

「私ね、あれが欲しい!」

 それはなんと、リラッ○マのぬいぐるみだった。
しかもデカい…

「と、取れるかなぁ?」

「大丈夫だよ!」

 すると、奇跡が起こった。
なんと、1発でゲットした。

「すごい!すごい!」

「マジかよ…自分でもびっくりだわ!」

 おいおい!クレーンゲーム苦手な俺が1発で取れるなんて…信じられねぇよ!
絶対来年は厄年だ………

 びっくりしているのと、嬉しさと、厄年になることでこんがらがって、頭の中が真っ白になっている。

「さすが!私が見込んだだけあるわ!」

 俺はいつからお前の弟子になったんだよ…

「さっ!次行こ!次!」

「はいはい…」

 色々とゲームをして、結構時間が経った。
時間を見てみると、1時10分だった。

「そう言えば、昼飯食ってねぇな!」

「食べに行く?」

「そうだな!行くか!」

 俺らは、ゲーセンから出て、某有名ファストフード店で昼飯をとった。

「あぁー、美味しかった!」

「うん!そうだな!」

 すると、智奈美は、腕時計を見て

「あ!もう時間だ!今日はありがとね!」

「おう!また今度な!」

 そう言って智奈美と別れた。

《家》

「ただいまぁ!」

「お帰りなさいませ……どうでしたかニャア…?」

「お?まぁ、楽しかったよ!」

「それは、良かったですニャア…!」

 俺もそろそろ、彼女作ろうかな?

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