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家に聖剣と魔剣がありました

天獄ノ駄天使

第3話 これ聖剣と魔剣かよ!!

 ふぅ~、昨日は全く眠れなかったな。
 やっぱり昨日のステータスはおかしいらし        いな。
もう一度確認してみるか。


《ステータス》


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《一ノ瀬 蒼汰》

Lv:9999   性:男  年齢:16
職業:なし
装備:聖剣・魔剣
筋力:100000000(1億)
体力:100000000(1億)
耐性:100000000(1億)
敏捷:100000000(1億)
魔力:100000000(1億)
耐魔:100000000(1億)
従魔:なし
スキル:聖剣の加護・魔剣の加護・全魔法使用可能・未来予言・隠蔽・看破
固有スキル:限界突破・魔法作成・武器作成・時間停止・■■■■・■■■■■■■
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 ・・・・・・まあやっぱりおかしいよな。
 とりあえず剣の方を見ていくかなんなのか気になるし。まず異世界に来た原因多分こいつらだし。
 えっとー上から見ていくか。
 まず最初に

 右の方の剣を《看破》

────────────────────

《聖剣》
 初代勇者が使っていた剣
 2000年以上異世界に封印されていたため、本来の力が現在は失われている

【聖剣の加護】
 全基礎能力プラス50000000(5千万)
((常時発動)自分の意思で消すこともできる)

【平和への道】
 世界を平和にする能力を持ったスキル
 このスキルは2000年に一度しか使えない
 スキル使用後はこの剣は何処かに封印される

【擬人化】
聖剣そのものの意思で人間になれる

【■■■■■■■】
〈詳細不明〉

【■■■■■】
〈詳細不明〉

────────────────────

 ・・・・・・お、おぉぉぅ。すげぇな。これでまだ力が失われているのか・・・・・・
 全盛期どんなんだよ
 まあ他は後にする───

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ聖剣かよ!!」

 今更だった。
 よく見ればステータスに聖剣と書いてある。

 えっと次は・・・・・・多分これ魔剣だよな

 魔剣を《看破》

────────────────────

《魔剣》
 初代魔王が使っていた剣
 2000年以上異世界に封印されていたため、
本来の力が失われている

【魔剣の加護】
 全基礎能力プラス50000000(5千万)
((常時発動)自分の意思で消すこともできる)

【破滅への道】
 世界を破滅へと導く力を持ったスキル
 このスキルは2000年に一度しか使えない
 スキル使用後はこの剣は何処かに封印される

【擬人化】
魔剣そのものの意思で魔族になれる

【■■■■■■■】
〈詳細不明〉

【■■■■■】
〈詳細不明〉

────────────────────

 あれ?聖剣とあまり変わってないな。聖剣と魔剣は、大体同じ性能と言うことだろうか?

 やはり気になるのは、この詳細不明のやつだよな。
 まあわからないものを考えても意味は無い。キッパリ諦めるか。

「ソータさーん!食事が用意出来ましたよー!」

 おっと、イリアが来たようだ。今回はこの辺にしておくか。

「了解!すぐ出る!少し待っていてくれー」

「わかりました」

聖剣と魔剣だったな・・・・・・


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 どうも!最近暑くて勉強と部活に集中出来ない作者です。 
昨日成績表が返って来ました。
 全9教科、見事全て3でした。まあ作者的には全然OKなんですけどね。

 それと、さっきもうちょっとで終わる!と思っていた本編を全て消してしまいました。正直本当に絶望してました。

 まあ不定期更新ですので、期待せずに次回を待っていて下さい。

 読んでくれてありがとうございます!


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コメント

  • ノベルバユーザー262060

    早く続きが読みたいです。
    楽しみにしてます!

    0
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