男装テクニック☆

rabbit☆

雨が降るなかで

エミリーは自分の好きだった野原にくる

外は雨がザーザーと降っている

エミリー「…サファイア…」

出てきたのはやはりサファイアの名前だった

エミリー心の声《どうして…どうしてきてくれないの…私がこんなに呼んでいるのに…あの時あなたはいった戻るってだから私…必死な思いで謝ったのに…それなのに…》

エミリーは理不尽な状況下におかれた自分が酷く辛かったため八つ当たりをし始める
だがすぐに自分はやなやつだと分かった

そしてこう思った

やなやつだから戻ってこないのだと

しばらく雨に打たれながらそれに悲しみ苦しんだ

そんなエミリーを心配したメイソン達がずぶ濡れのエミリーを連れ戻しに来た

メイソン「エミリー大丈夫か?じゃないよな。俺も混乱してる」

エミリー「嘘よ!」

エミリーはメイソンたち偽を向けたまま叫ぶ
その体は震えている

「男装テクニック☆」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「恋愛」の人気作品

コメント

コメントを書く