テイムの力が凄すぎました

クラクラ

17. 入りづらい

今日からこの教室で過ごしていくのか…

「和也とガイル、僕が一緒のクラスで、高木さんと黒華さんは別だね」

「まぁ、そんな都合よく合う確率の方が低いしな」

「俺としては友人が同じクラスでいられたことだけでも十分だがな!改めてよろしくな」

「「こちらこそ、よろしく」」





そしてその時はきた。


「さて、じゃあ開けるぞ?」

「う、うん」

「あまり面倒なやつがいなければいいんだが…」

「本音だからって、失礼だし言ったらダメだよ…」

同じこと祈ってる僕がいるけど。






そしてドアを開けた…

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