テイムの力が凄すぎました

クラクラ

1. 思ってたのと微妙に違う

『よく来てくれた。異世界の者たちよ』

…凄い広い豪邸の中、見た目完全な王様なおじさんにこんなこと言われたら転移ものと思わざるを得ないのかな。
周りを見渡してみる。顔見知りが多いし、この人数はクラス、いや学年全体?高校2年しかいないみたい

「さっきまで授業中だったよね!?」
「ど、どういうこと…?」
「ついに俺の時代が来たのか!」

もう順応してる人がいるけど、大半の人は戸惑ってる、僕もその1人だし。

『そなたたちには類稀なる才能を授けている。どうかその力で…





ここで生活してくれないか』



…魔王倒せとかじゃないんだ。

「テイムの力が凄すぎました」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く