神がくれたステータスがいかれ過ぎているのだが?

斑鳩 装

転生

起きたらメイド?みたいな人がいた
まだ実感はわかないが多分転生したんだろう 

「フリフ様起きられましたか?奥様呼んできますね」

そう言ってメイドは部屋を出て行った
その後すぐに愛らしい猫耳ふさふさな尻尾を生やした美しい女性が出てきた
多分この人が俺の母なのだろう  それにしても綺麗だ

「クリフ、起きたのね2日も寝たきりだったのよ」

「お母様ごめんなさい」

これぞ必殺目うるうる作戦!
母は悪いことを言ったかのように戸惑っている
いいぞいいぞw 

「じ、じゃあ私は仕事に戻るわね   サラ、クリフにスープをあげておいて」

よし押し切った!

「かしこまりました奥様」

このメイドはサラというのか胸もあるしスタイルいいしわりと俺のタイプだ

あ、自分の姿を見てみようかなー
だがこの部屋に鏡なんてなかった。

「サラちょっといい?」

「はいなんでしょう」

「ちょっと鏡を持ってきてくれる?」

「わかりました。」
サラは大きな鏡を持ってきてくれたがそこに映ったのは、、
すごく女の子と間違えられそうなくらいの可愛らしい顔をしていて、背がちっちゃく、母親譲りの愛らしい猫耳もついていた

おぉ可愛い、 でもチート感全くないな、ちょっと残念だ

それより何より字を覚えなきゃ
この世界で生活できない!

「あとごめんサラ、本とか読みたい」

「坊っちゃまは文字が読めませんから私が読みますね!」

読み終わる頃には既に寝ていた

――――3ヶ月後――――

俺はもう既に字を完璧に読み書きできるようになっていた

「ねぇサラ魔法ってあると思う?」

サラが今更何を言ってるんだこいつはと言わんばかりの目で見てきた

「どう思う!」

その言葉で   『はっ』 と気がつくようにして「ありますよ」といった、

じゃあ、字が読めるようになったんだ異世界もののテンプレ道理に魔法書読みたい!

「サラ魔法書を読みたい」

「クリフ様にはまだ早すぎます!まだ3歳ですよ!」

そこへグッドタイミングで母が入ってきて

「いいのよ」
「私のを貸してあげる」

母が親切心を効かせて1冊の初級魔法と書いてある魔法書を貸してくれた。

まず、この世界の魔法には

火魔法   水魔法   風魔法   土魔法
この4つの魔法が基本の魔法
まぁ、だいたい誰でも使うことの出来る魔法

闇魔法   光魔法の2つは1部の人間が使えるらしい

次に基礎魔法から生まれた魔法
炎魔法   氷魔法   嵐魔法   大地魔法の4つ

闇魔法   光魔法から生まれる魔法は2つ
上級魔法だ

聖魔法(完全治癒パーフェクトヒールや、神聖な盾セイクリッドウォール)
黒魔術(人形使いネクロマンスや、影移動)


最後に生まれ持ってしか使うことのできない魔法
無属性魔法 別名固有魔法ユニークマジック
これに関しては個人個人の能力によって違うらしい


そして好奇心をくすぐられ水魔法を使おうとした

「ウォーター」
指から水が吹き出し部屋がびしょびしょになってしまった。






そして待ちに待った日がきたなんと、なんと
ステータスが見れるようになるのだ!
この世界では5歳になるとステータスが見れるようになる魔法が協会によって付与される

「おはよう、クリフ今日はいちだんと元気だね。それもそうか今日は待ちに待った洗礼の日だからな」

この人は自分の父
公爵で王様につかえている

「はい!今日は楽しみです!お母様と兄上達が来たら出発するのでしょうか?」
こちらでは可愛らしく子供のように話すことに決めている 

そして兄達というのは
俺には、兄が2人姉が2人いる

「みんな行くわよー」母も来たのだが1番遅かったのは

「「「「1番遅いよ」」」」みんなの声が重なって母に行く

馬車に乗りみんなで協会に向かった


「ようこそいらしゃいました公爵様御一行どうぞどうぞこちらへ」
言われるまま中に入ると神様達には似てないが神様達の姿を真似して作ったと思うわれる像と絵、そして真ん中に透明な球体がある

「坊っちゃま?あれは水晶ですよ。」執事のへリムさんだ

神父さんが何かを呟いていた
「我らが敬うは神様    このものに  己の能力を示すことを許したまえ」

いきなり俺の体が光出したと思えばすぐにおさまった。
何だったんだろう?

「これでステータスを自分だけしか見れないように見たかったらステータスと唱えてください」
「ほかの人たちに見せて出す時はステータスオープンと言ってください」

(ステータス)



ステータス

クリフ  ミルス  トメートス
種族  獣人と人と神
称号  転生者   男の子だけど女の子に見える者
Lv1

HP    3000000
MP   200000
攻撃 200000
防御 200000

ランク
魔力S
武力S
交渉S

固有能力ユニークスキル
創造クリエイト
消去デリート
強奪
無詠唱
鬼神化

能力スキル
魔法作成

固有魔法
全魔法パーフェクトマジック

魔法
全適正

加護
創造神の加護
全能神の加護
転生神の加護
大地神の加護
魔神の加護
武神の加護
商神の加護
亜神へ導くための加護



うん、とりあえずやばいな

でも称号だけはいじれるらしい転生者は隠しておこう
よくわかんないから、どうしよ、えっとえっとえっと、

あ、そうだ!
〖創造で鑑定を作成します。〗
「よしできた!」

《鑑定を発動します。》

えっとまずは創造はわかるから
強奪、
強奪  スキル、固有魔法、ステータスなどを奪い取れる魔法

創造神の加護
不明⇒計り知れない
え、やばくね?しゃれになんないですよ?

全能神の加護
Lvアップに必要な経験値100分の1
Lvアップ時に経験値の10倍の能力をステータスに付与
全ステータス10倍
うん、チート

転生神の加護
転生時に固有能力ユニークスキルが1つ必ず手に入る
あ、ありかとこさいます

大地神の加護
防御力10倍
HP10倍
うん、まぁ、うん、

魔神の加護
MP10倍
HP10倍
無詠唱を取得
おぉ、いいね!

武神の加護
攻撃10倍
HP10倍
鬼神化を取得
いいね、、

商神の加護
交渉がSになる
もう疲れたよ、、


最後にこれなに?やばくね?


亜神へ導くための加護
全ステータス100倍
全魔法が使える
魔法が作成、取得できるようになる
すごくなる

うん、すごい、やぱいだろ?てか俺神だったんだw
もう疲れた。こんなん誰にも見せれないだろ

「私たちにも見せてちょうだい」
「わ、わかり、ました、」

「「「「「「え?」」」」」」

「済まない私の見間違えだろうか、」
 
「全ての神様の加護と魔法の全ての才能」

「主らこれは他言無用だ、誰にも言うな、」

「では帰るとしよう、」

「はーい!」みんながこおりついているなか、自分だけ可愛いふりをして馬車に乗りみんなが元に戻り馬車に乗る

屋敷に帰るとすぐに寝てしまった

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コメント

  • 小説書いてみたいけど内容が浮かばない人

    こやつ、成長につれてイケメンになっていくタイプではなく、男の娘だったか…それもいいかもな( ᐛ )و

    1
  • ノベルバユーザー255476

    凄いなー

    1
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