幼女先輩は選択肢を三つお持ちのようで?
ファンタジー

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幼女先輩は選択肢を三つお持ちのようで?

  • あらすじ

     ―――もし、人類の決断に二つの選択肢があったら……というパラレルワールド。(迷走気味)
     大体の人が『中』の選択肢を持つ中、茶髪でメガネの普通の男子高校生、真崎達也は選択肢が『高』と『低』の二つしかないことに困っていた。そんなとき、友人の和泉恵一からある都市伝説を聞く。
     それは、どこかにあるうさぎの像に自分の誰かに関わる記憶と交換に三つ目の選択肢を手に入れることができるというもので、真崎はうさぎの像を見つけようと探す中で小学四年生の少女、一條愛那に出会う。一條愛奈は既に誰かとの記憶と交換に三つ目の選択肢を手に入れていて……「わたしの方が選択肢三つしょゆうれきが長いから、呼び方にくふうをしてほしいかなー!」「いや、何その芸人システム……じゃあ一條先輩でいいの?」「ううん。先輩だけ!」結果、俺に幼女先輩ができました。

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