~魂~ IN OUR SELF

うみかぜ

第1章 振り返り ストーリー

ストーリー紹介です。

 ️恐らくこれだけだと分からないところが、多々あると思うので本文と一緒に読んでいただけたら幸いです。






これまでのお話!!

冬休み最終日宿題を終えた星谷ほしやリョウは、うちから月を眺めていた。すると、宇宙船が落ちてきて連れ去られてしまう。そこで出会ったのがリージャードというおじさん。リョウを励ました。そして、着いたのがフネット星。


そこで待っていたのはハンバスとサザナという人物。彼らは宇宙隊アクスという悪の組織に属していて、フネット星ではトップの権力を持つ。
フネット星に連れてこられた人達はその人たちに関わっていた人の記憶を消された。
すなわち、例え元の星に戻れても誰も覚えていないということだ。

フネット星の中での宇宙隊アクスのトップ「ハンバス」は生態調査をしたいという事でリョウ達は調査されることになった。しかし、それは生態調査ではなくルーズを取ってエネルギーとして使うということだった。


リョウもその対象としてルーズを取り出されそうになるが、リョウのルーズはどうやら他の者とは形が違うらしくうまく取り出せない。
そこで、手術人はリョウのルーズを直接いじり、通常の形に戻そうとする。その弾みでリョウが覚醒し、超人的な力を見せる。

そこでハンバス達はある部隊をリョウのところに派遣する。
それがプルス部隊だ。
プルス部隊とリョウが戦うもリョウの圧勝。

しかし、リョウはプルス舞台リーダーのガールナーにとどめをしない。それどころか仲間になってくれという。ガールナーは最初は戸惑ったもののどうせハンバスに殺されるくらいならとリョウの味方につく。
そして、プルス部隊残り4人を催眠で眠らす。

そして、ハンバス、サザナの再登場だ。
ハンバスは余裕そうに戦い始めたがリョウには及ばずにいきなりやられかける。
しかし、サザナも戦いに加わり逆に今度はリョウがピンチに。そこで登場したのが
催眠にかかっていたはずのプルス部隊ガールナー以外の残り4人だ。
残り4人はリョウとガールナーに回復魔法をかけてハンバス、サザナにとどめをする。己の命を犠牲にして。
プルス部隊ガールナー以外の残り4人は死んでしまった……。 

ガールナーは悲しんだ。仲間を殺されたことを、怒った。ガールナーがハンバスに攻撃しようとした時、ハンバスがリョウに攻撃をしたのだ。しかし、リョウは4人が死んだ衝撃で動けず、攻撃をもろにくらって倒れてしまう。ガールナーもなんとかハンバスに攻撃をしようとするが歯が立たない。ガールナーが追い詰められたその時!リョウが立つ上がる。フラフラになりながらも。しかし、リョウはとっくに限界を超え、だからそんなもの、へでもなかった。
そして、リョウ達は勝利を迎えた。



その時、遠くから音が聞こえてきて何かと思ったらなんとリージャード達がハンバスのしもべと思われる者と戦っていた。リョウも戦いに加わりすぐにしもべを倒した。
そして、リージャードは疑問を抱く。リョウはなぜここまで強いのか。ひとまずリージャードは同じ宇宙船に乗ったものたちを自分のいくつもの宇宙船を貸して家に帰してあげた。そして、リョウに問いつめる。
武術をやっていたのか?と。しかし、リョウはやってないという。ではなぜそんなに強いとリージャードは言う。すると、リョウは1つだけ心当たりがあるという。
ルーズをいじられたということ。
それを聞きリージャードは納得する。

そして、リージャードは宇宙隊アクスの秘密が書かれていると言われている宇宙書アクスボウを一緒に探してくれないか?とリョウに持ちかける。リョウはもちろんOKという。

そして、宇宙書アクスボウを探し始めた。リョウはサーズドメーターも見つけ手にいれる。

しかし、何者かわからないもの達に見つけたぞ!!といわれ襲われそうになる。
そこで登場したのがカルハだった。
カルハはすばやくリョウ達を誘導し、宇宙船に乗って見事に逃げ切った。
そして、宇宙船の中でリージャードはオドマーテスという宇宙一の武道家だった。
ということや、リョウがオドマーテスの下で修行をすることや、今からいく星〈シャスタ星〉の説明を受ける。シャスタ星は周りよりも流れている時間が早く時が経つのが早い。しかし、歳をとるのは周りと同じだからより長く時間があるということだった。


そして、リョウ達はシャスタ星に到着!!


これからどんな冒険が待っているのだろうか?

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コメント

  • うみかぜ

    島賊 月静さん
    ありがとうございます!
    第2章も頑張っていきます!

    1
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