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俺のヒロインに無理矢理、異世界に転移させられた

成瀬 俊

奴隷の生活

俺たちは宿を見つけて宿が空いているか入り確認した。
運が良く一部屋だけ空いていた。
部屋に入るとリナがエミリーに、

「エミリーって耳族よね」

「はい!申し訳ございません、私のような物と一緒に
寝ることなんてできませんよね」

「そうじゃなくて、私も耳族よ」

同様しているエミリーにはっきりと自分の正体を伝えてた。それをエミリーは驚くように、

「え、リナ様も耳族なのですか」

「そうよ」

エミリーは驚きの中に少し安心したような顔をした。

「じゃもしかして、ご主人様も耳族なのですか?」

「いや、俺は普通に人間だよ。だけど俺は耳族を救う
勇者だから」

そしてエミリーに俺たちのことを最初から最後まで話した。話し終えるとリナが、

「今からエミリーの服を買って来るわ。そんな布一枚でいるわけにもいかなしね」

「あぁわかった。俺とエミリーはここで留守番しているよ」

俺が言うとリナは飛び出すように宿を出て行った。
リナが買い物に行っている間に俺らは寝る準備を始めた。準備が終わるとエミリーが、

「ご主人様」

「ん、どうした?」

と言いながらエミリーの方を向くとエミリーは全裸で
立っていた。

 

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