零から始めるスカイ♡ラブ
ファンタジー

連載中:1話

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零から始めるスカイ♡ラブ

  • あらすじ

     最初に、これは試験的な作品です。多分拙すぎてすぐ削除すると思います。
     
     ※スカイラブの本来の意味はアポロ計画による1973年から1979年まで地球を周回した、アメリカ合衆国が初めて打ち上げた宇宙ステーションである。ラブは「laboratory」の略で、「宇宙実験室」を意味するが、本作のスカイラブとはイとラの間に空白を入れ、そこにハートマークを付けていることから、sky love=空の愛という意味を持たせている。
     
     終戦後、捻れた未来に訪れた未来、パラレルワールドのひとつ
     
     冷戦時、一線を超えてしまった世界、1960年代初頭、キューバショックとも呼ばれた大規模な核戦争が勃発、その後、地球上のあらゆる外交能力が崩壊し、世界の文明レベルは何世紀も後退してしまう。人口も現在の1/20程度になり、民族間の介入無しには成り立たなくなって当たり前の世界になっていた。そのお陰か、凶悪な犯罪の遺恨はあるものの、資源的にも取り合いをする事が不要なほど充溢していたのと、何より皆があんな思いは二度としたくない一心で結束していたので大規模な戦争はおこらなかった。また、またあらゆる法制度も黎明期レベルに戻り、特にその恩師を得たのは航空と海運で「血を流す戦闘目的以外ならば、特に制約はない」といった自由奔放なものであり、航空は
     燃料と操作手順とマシンさえあれば誰でも空に飛べた。
     
     本作の主人公マブルとアポロが乗るレストアした栄エンジンを積む零戦九七式元艦上攻撃機と、キッカとサクラが乗る、五二型三菱・零式元艦上戦闘機とアベック飛行をして空を旅するもの、エンジン始動兼整備、フライト兼状態確認担当が明確に分かれており、それぞれ国宝級の腕前を持つ、主な収入は現地での航空調査で、出資者はその国の国王クラスなので羽振りが良い。他にフライトショーや模擬戦ショーなどをして、そこからどっちが勝つか賭けさせて、近隣の住民を楽しませてつつお金を貰って空旅生活をしている。賭けを嫌う人らからは大道芸人みたく投げ銭してもらう。稀にバイトをして小遣いを稼ぐ(凌ぐ)感じである。
     
     基本的には気ままな4人が空の旅して自由に過ごすお話。
     

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