魔法とロボットの在る世界

風見 赤狼

序章#1使い魔契約

「・・・という事で今から使い魔契約の儀式を始める!」

スターシャ先生が魔法陣の前で言った。32歳だというのにそんな様子が全くないために星ちゃんと周りから言われてたりする。

「なあ、儀式って出てくる奴は完全にランダムなのか?」

 と俺に言ってきた奴がギルス。コイツは入学した時から何故か絡んでくるやつだ。

「知らん。見てれば分かるだろ。」

 言ってやった。実際見てないもんは分からないから仕方ない。

「いや、予想し合おうぜじゃあ俺は「黙れ始まるみたいだぞ」はいはい分かったよ。」

黙ってくれたようだ。こうして見ているとやはり使い魔は人それぞれ違うようだ。当たり前か。

「なあ、これってランダムみたいだぞ。」「知ってる。」「そうですか!すいませんでしたね!」

いやキレられてもこっちが困る。お、俺の番みたいだ。

「では、魔法陣に魔力を流してくれ」

適当に流せばいいか。で、俺の使い魔はっと。

「よろしくお願いします。マスター。」

美少女だった。

「は?え?どちら様ですか?」

「はい、私の真名は、人では発音しにくいのでメルとお呼びください。」

 その少女は表情を変えずに言った。

「アッハイ。」

 当たり前のことを言われてるはずなのに、俺はそうとしか言えなかった。

「さっさと契約をしてくれないか?」

 スターシャ先生が少しイラつきながら言っているから、さっさと終わらせてしまおう。


 初投稿です。よくわからん文で申し訳ありません。アイアンブレイン(←名前雑)は、次回辺りに出したいと思っております。

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