転生貴族のハーレムチート生活【120万pv突破】

ゼクト

城の完成時間

そしてアインはパワード王に建設書を提出した後、自分の領地から大工を連れて、ゼザール王国にやってきていた。

「アイン様、本当にこの国の大工を使わなくて良いのですか?」

「大丈夫だよ。だって、うちの国の大工だって結構速いもん。」

「まぁ、うちから出さなくて良いのでしたら、経費が削減で来て良いのですけど…」

「まぁ、そういうことだから、こっちで作らせてもらうね。」

「それじゃあ、お願いします。」

そして、アインは自国から大工たちを呼んだ。

「アイン様、今回はわが社、重工楽建設者を利用していただき、ありがとうございます。」

「今回は城を作ってもらいたいのですけど、頼めますか?」

「大丈夫です。城を作ったことは無いですが、作り方に関しては知っているので、安心してください。」

「分かりました。それではこれが条件です。」

そして、大工たちはアインに出された条件を見ながら、大体の設計を頭の中で組み立てて行った。

「よし、皆。今回の城は、わが国の王がこの国でやっていくための城だ。気を引き締めていくぞ。今回の城の難所は、一回のスペースを作らなくてはいけないから、柱を大きくできないことだ。」

「確かに、それは問題ですね。」

「ああ、だから、今回は結構頑丈な建材を使っていこうと思っている。全力で取り掛かるぞ。」

そして、大工たちは作業を開始した。

「今は何をやっているのですか?」

「今ですか?今はアイン様にもらった建材の強度がとても硬いので、柱をできるだけ減らしていっています。」

「ちなみに、何ヶ月くらいかかりますか?」

「アイン様。私だってアイン様の国で主力大工会社なんですよ?このくらいの城は全力でがんばれば1日で終わります。」

「本当にできるんですか!?」

「しかし、今回の城は全力で取り掛かるので、もしかすると一週間かかるかもしれません。しかし、空きスペースに簡易店を作ったので、そこでも活動できますよ。」

「あ、本当?」

「はい。しかし、そちらはこっちからのサービスだと思ってください。今回の城作りで多額のお金をもらったので、その御礼だとでも思ってください。」

「ありがとう。それでも、後でお金を渡すね。」

「本当にサービスなので良いのですが…」

「大丈夫大丈夫、じゃあ、僕たちは明日そっちにいるから質問があったら来てください。」

「分かりました。内装のことも聞きたくなると思うので。」

「それじゃあ、お願いしますね。」

「はい、了解しました。」

そして、アインは一回自国の城に帰って、その後、これからのゼザール王国で何をやるかを考えっていった。

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コメント

  • ノベルバユーザー316805

    誤字がありましたー
    (一階が一回になってたり)

    1
  • ゼクト

    これは時間を重視に全力でやれば1日。

    内装などを全力でやれば一週間ってことです。

    2
  • ユーノ

    最初城を作るのに全力で頑張れば一日で終わるって言ってるのに、そのあと全力で一週間かかるって言ってます

    どっちが本当なのでしょうか???
    もしかして、最初の一日ってのが1年や1ヶ月の間違いでしょうか???

    2
  • ただのエロマンガ先生好き

    誰が喋っているのかが、少し分かりづらいです

    4
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