転生貴族のハーレムチート生活【120万pv突破】

ゼクト

問題クラン

そして、2人はクラン周りを開始した。

「アイン様、それでは向かいましょう。」

「うん。」

まず、2人は国内のクランに向かって行った。

「よし、着いたな。」

「そうですね。」

「ここはどれくらいにできたんだ?」

「ここはアイン様のクランの中でも、結構古くのほうからあるクランですよ。」

「そうなんだ。」

そして2人は中に入っていった。

「こんにちは~」

「はい。今回は何の用ですか?」

「僕、アインって言うんですけど、ここのトップをつれてきてもらえませんか?」

アインがそう言うと、周りの人たちがざわめき始めた。

「おい…アイン様だってよ。」

「何でここにいるんだ?」

「あれは間違いなく本物だぞ。」

ここは国内だってこともあって、アインのことを見たことある人が多かった。

「あ、アイン様。ただいま呼んできます。」

そして、中から、ここのクランの最高責任者が出てきた。

「アイン様、今回はよくお越しくださいました。それで、今回は何用でしょうか?」

「今回は、全てのクランにこの機械を置いて欲しいんだけど、使い方が分からないだろうから、説明に回っているんだ。」

「それでしたら、手紙で、全てのクランに使い方を送ればよかったのではないですか?」

「それでも良かったのかもしれないんだけど、僕が自分のクランは今、どうなっているのか気になったから、周っているんだ。」

「そうなんですね。それでは、私にその機械の説明をしていただいてもよろしいですか?」

「うん。それじゃあ、説明するよ。」

そしてアインは、そこの部署のトップに機械の説明をした。

「なるほど、理解しました。これで、死者が減りますね。」

「そうだね。それじゃあ、よろしくね。」

「はい。」

そしてアインは次のクランに周っていった。

そして国内や大陸内は簡単に終わったが、他に問題があった。

「次は隣の大陸ですね。」

「そうだね。それじゃあ、最初に自分の国に行ってから、他の国を周ろうか。」

そしてアインは、自分の国中のクランを周り、その後他の国のクランに向かって行った。

そして…

「ここは?」

「ここは最近できたばかりですから、アイン様のことを知らない可能性もあります。」

「そうなんだ。それじゃあ、中に入ろうか。」

そして2人は中に入っていった。

「いらっしゃいませ~。今日はどのようなご用件ですか?」

「僕、アインって言うんだけど、ここのトップと会わせてもらえないかな?」

「すみませんが、それはできません。子供と会えるような暇な方ではないので…」

「実はこのクランでやらなきゃいけないことが出てきたから、企画書を持って来たんだけど。」

「ですから、会えません。そもそも君はこのクランの人間なんですか?そんなに弱そうな格好で。」

受付嬢がそういった瞬間に、エリが何か放とうとしていたけど、それを何とか止めて、話に戻った。

「どういうことですか?このクランは条件を満たせば入れるはずなのに、何で入っていないように見えるのですか?」

「だって、クランって言うのは強い人が集まる場よ。あなたみたいに体が細い子はもっと鍛えてから来て。」

そう言うと、クランにある机に座っていた、マッチョな人たちがやってきた。

「そういうことで坊主。帰りな。」

「だから、僕はここに用事があってきたんだから、帰れないんだって。」

「なら坊主、この俺に勝ったら会わせてやるよ。」

「本当?」

「ああ、それで良いよな。受付嬢。」

「ええ、ここで最強、すでに、このクランでもトップの方にいる実力を見せ付けてください。」

「ということで、闘技場に向かうぞ。他の奴らにも伝えておけ、無謀な挑戦者が出たとな。」

「了解。」

そしてアインは、闘技場につれていかれ、戦うことになった。

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コメント

  • べりあすた

    息だけで倒せそう

    1
  • 帆楼

    あっ…(察し)

    3
  • ジブリーヌ

    こいつらバカだな笑笑笑笑笑笑

    3
  • 咲

    体を鍛えろとか
    お前ら実力差が分からない時点で
    死んだもの同然

    4
  • ノベルバユーザー179677

    クラン最強が世界最強に闘いを挑んだ
    無謀な挑戦者=クラン最強の人

    3
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