相模 有神の内緒話
SF

連載中:2話

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相模 有神の内緒話

  • あらすじ

     2xxx年
     地球に人間以外の種族が住み着いた
     奴らは獣
     
     奴らは戦闘能力が強く、頭は使えないが勘が良いために捕らえるのが難しい
     人の形をしているが満月の夜は狼男のような姿になってしまう
     
     今じゃ人口の50分の1は獣
     
     奴らの主食は人の心臓
     人の心臓一個で1ヶ月は持つが持たない種族もいる
     
     遺伝子配列をとある病院の医師がいじってしまったために、奴らが生まれてしまった。その病院は大規模だった為に入院していた人数は1000人以上、退院してから子供ができたりして獣が子供を作り、その子供も獣な為、繁殖が進み生きる為に人間の心臓を食べる。
     
     
     
     奴らは生きるために人間の臓器を食べる。
     そしていなくても良い存在
     
     奴らを全滅させるべく国で立ち上げられたのは
     対獣機関
     
     そこに入ってきた対獣機関附属学校主席と裏口入門の問題児が世界を変えていく…

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