異世界で自由に生きていますよ。

夢物語さん

2. 異世界にやって来ました。

「 それでは、異世界に転移してもらうぞ。
     転移場所は、比較的安全な所にしとくからの、
     無事に着いたら近くに必要になるじゃろう物を
     置いておいたからの。  それじゃぁ達者での。」

 
スキルを決めた後、事はとんとん拍子に進み、早くも
転移することになりました。 え? 早すぎる?  それをいったら負けですよ。   

「 色々お世話になりました。 いってきます! 」

そういうと、裕也は光りに包まれてその場から姿を消した。









目を覚ますと、青い空が広がっていた。
辺りを見渡すとそこは色とりどりの花と、舗装などされておらず、人の足で踏み固められたような道が遠くに見えた。

「 とりあえず、色々確認するか。 」

「  ステータス  」

そういうと、目の前に半透明でゲームに出て来そうな薄い板状のものが現れた。




名前        ロイ            Lv 1
性別        男
種族       ハイヒューマン
職業        神皇 (仮)
 HP       800000  /  800000
 MP             ∞
 VIT       50000
 STR      50000
 AGI       60000
 DEX      50000
 INT       50000
 MND     8000000

 〈スキル〉


 〈ユニークスキル〉


 〈固有スキル〉

スキル創造  、 魔法創造  、 皇眼  


  〈称号〉

創造神の加護  、 女神システィーの加護  






 ……………………………………………何でこうなった?


とりあえず、〈固有スキル〉と創造神の加護はわかるよ、自分で決めたし。 だけど、 突っ込みたいこと沢山ありすぎて脳が働かないんだけど...




............まぁ  いっかな。

別に弱くなったわけじゃないし、分かんないことは
後々、あのじじいに聞けばいいだろ。
                    

そう、みなさんが思った通りかなり自由な性格です。
前世でもこの性格のせいで、色々あったのだが…
たぶん話のどっかで出てくるかもしれないので、
省略!



「 さてと、とりあえず早速スキルを使ってみるか 」



変わり果てたステータスの確認が終ったので、さっそく、スキル創造と魔法創造を使うことにした。 


「 とりあえず、今考えついたのはこんな感じかなー」



 名前        ロイ            Lv1
 性別        男
 種族        ハイヒューマン
 職業        神皇 
 HP         800000  /  800000
 MP              ∞
 VIT        50000
 STR       50000
 AGI        50000
DEX        60000
 INT        50000
MND       8000000

〈ユニークスキル〉

全属性適正  、 全武器適正  、 全状態異常無効  、

全物理攻撃無効  、  全魔法攻撃無効  、 異空間収納 、

魔剣創造  、 伝承武器創造  、生物創造  、 眷属召喚、

取得経験値100倍 、 必要経験値 1 / 1000、完全記憶

スキル無効化 、身体強化、隠密、神皇化、手加減

  〈固有スキル〉

スキル創造 、 魔法創造 、皇眼 、 黙示録の書 、

法則操作 、 神皇一刀流 、刀神、第六感

  〈魔法〉

基本属性魔法  (火、水、風、土、闇、光、)

上位属性魔法  (焔、氷、嵐、岩、暗黒、聖光、)

  〈固有魔法〉

煉獄魔法 、地獄魔法 、拷問魔法 、力魔法 、貫通魔法

時空間魔法 、重力魔法 、概念魔法 、虚無魔法、

影魔法  、蘇生魔法  、深淵魔法  、龍神魔法 、

天国魔法 、自然魔法 、神魔法 、古代魔法 、

  〈称号〉

創造神の加護 、女神システィーの加護 、神々の王 、

異世界最強 、覇王 、異常者 、戦闘狂







……………………………………我ながら凄いなこれ


手当たり次第に記憶にあった 「異世界物ってこんなんあったよなー」なんて感じで作ってみたら、
いやはや、酷いものになったなー(笑)



「………自由に生きるって決めたし、強いことは良いことだから問題なし!」


そう言って自己完結したロイは、(言うのを忘れてたが、「せっかくの異世界だし名前は変えてみるか」といった感じで名前を変えました。)神様が何かくれる様なことを言っていたのを思い出して近くを探してみると、二メートルくらい離れたとこに小さい収納袋みたいなのが、置いてあった。


「 えーーと、中身はなにが入ってんのかな? 」

中には、金貨が5枚と銀貨、硬貨、銅貨が100枚ずつと、特徴のない片手剣が入っていた。
この世界のお金は、
黒金貨       1枚    =   白金貨       100枚
白金貨       1枚    =   金貨           100枚
金貨           1枚    =   銀貨           100枚
銀貨           1枚    =   硬貨           100枚
硬貨           1枚    =   銅貨           100枚

                                           こんな感じにないっている。


「 使いやすいように分けられてるな、それにお金の
     心配をしてたからラッキーだったな  。でも、
     片手剣は要らなかったな、武器は作れるし、
     それに、やっぱり  刀  を使いたいしなー  」

そう言いながら、その収納袋ごと異空間収納にしまってしまった。


「せっかくだし、早速作ってみるか。必要なのは、
    武器の他には装備品も作った方が良いよな、こんな格好じゃ目立つこと間違いなしだし  」

自分の着ている服を見ると、死ぬ前に着ていた学校の制服のままだった。 


   

  そんなこんなで、武器と装備品が完成した。





     名前         【    魔神刀"デウス"    】

     ランク       神話級

     効果 
                 絶対切断       破壊不可能   伸縮自在
   
                 登録者以外の使用不可能

     製作者          ロイ



     名前         【  神皇刀 " 千華 "  】

     ランク       神話級

     効果
                絶対切断     破壊不可能     分裂

                登録者以外の使用不可能

    製作者            ロイ




     名前             【 煉獄と冥界の覇者の全身装備  】

     ランク          測定不能

     効果    
                破壊不可能   身体ダメージ半減  物理攻撃無効

                魔法反射    全環境耐性     自動洗浄

                常時HP・MP回復     闇支配

      製作者               ロイ





       名前             【 救済と終焉の首飾り 】

       ランク            神話級

      効果
                 指定した者の全回復     破壊不可能

                 指定した者に即死攻撃    全自動結界

      製作者                ロイ




ヤバイいのができてしまった。
なんでだ?ここまでの性能の物を作ろうとしたつもりはなかったんだけどなー?

ロイの作った武器は一振りで国を半分にできるようなものだった。


「 でも、我ながら良くできたと思うわー 」


魔神刀"デウス"は、黒というよりも暗黒と言った方がしっくりくるような見るものを吸い寄せるようなオーラがでていて、神皇刀"千華"は、ほとんどが白銀色を
していて、そこに青い模様が書かれている。
そして、全身装備はというと全体的に黒く、ところどころに赤い線があり、とてもロイ好みになっていた。
そして、装備を終え辺りを見回す。



「さて、準備もできたし街でも探してみようかなー
    とりあえず、向こうにある道でも辿って……ん? 」


 先程見つけた道に向かおうとしたとき、金属どうしが
ぶつかり合うような音が聞こえた。

「これは…第六感のおかげか?
    遠くでなにかが戦っているようだ
    これは、第一村人発見の予感がするな! 」


 

そう言うと音の聞こえた方へ、走り始めた。

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