異世界で自由に生きていますよ。

夢物語さん

1. プロローグです。

そこは、真っ白な空間だった。

わけもわからず周りを見渡すがやはり、何もない空間がどこまでも続いてるだけだった。すると…

「  気がついたかのう?      神代  裕也殿  」そんな声が聞こえて振り替えると、長く白い髪を後ろで結び、
立派な髭を持ったじいさんが、お茶?を飲みながらこちらを見ていた。

色々言いたいことがあるんだが…とりあえず、
「あのー …ここってどこですが? 」
「 まぁ、そうなるじゃろな。 とりあえず座ったらどうかの?  」
そういって、お茶をもう一個だして (あれ? いまどこから出した? )  座るようにいってくる。

そうして、俺が座るとじいさんが話始めた。

「では、まずは自己紹介からじゃな。
    そなたのところで言う神様みたいなもんじゃが、
    そのなかでも創造神という地位にいるのが、
    わしのことじゃ。 そして、ここは天界と呼ばれる
    ところじゃ。」

「 天界...そうか、俺は死んだんだったな。」

(  そうだ、俺は学校からの帰り道に小さい女の子が
   公園から飛び出して車にぶつかりそうで、突き飛 
   ばして、代わりに俺が引かれたんだったな... )

今までのことを思いだしたのを見計らってか、目の前の神様が、

「 ちゃんと思い出せたみたいじゃの。  
     それでは急なんじゃが、本題には煎るぞ?  」

そういうと神様は、まぁよくあるテンプレみたいなことを言い出したのでそこらへんは、カットします。

「 要するに文化の発展が進まないから刺激を与えに
     行って欲しいってことですか  」

「 まぁ  まとめるとそうなんじゃが、理解がはやくて
     助かるわ。さすが地球出身じゃの。」

「 さて、大まかな説明は出来たしおまちかねの、
     ステータス決めに入ろうかの。 」

神様が言うには、当たり前と言っていいのか案の定
剣と魔法の世界らしい。  死ぬ前はラノベは結構読んでたので飽きている… なんて言ったらバチがあたるかな…そんなことは置いといて、なんと好きなスキルを
3つ貰えるらしい 。 少ないような気がするが、まぁ
いいだろう。


「 取り敢えずどんな感じが見た方が早いじゃろ 」


     名前       神代 裕也   (仮)
     種族       人族
     職業
     HP
     MP
     VIT
     STR
     AGI
     DEX
     INT
     MND

     〈スキル〉

 
    〈ユニークスキル〉


    〈固有スキル〉


     〈魔法〉


     〈称号〉




「 こんな感じになっとる、裕也殿には〈固有スキル〉
     のところだけ決めてもらいたい。 あとはわしが、
     決めるのでの。 」

「 言いたいことはあるが、別にいいか。 
     すまんが、少し考えてもいいか?  」

「あぁ、もちのろんじゃよ  」


よし、時間が貰えなかったら焦ったがこれでよく考えて決めることができるな。





なんやかんやで、2時間くらいが過ぎたころ


「  こんな感じでいいかな  」



やっと決まったのである。



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