女の子を助けたら いつの間にかハーレムが出来上がっていたんだが

ko-suke

235話 ナチュラルサイコ現る?(暑)




大和「あじぃ~・・・サウナかよここぉ・・・。」スクッ

耐えきれない暑さもあってか、いつもより早く起きた。

で、暑さの原因であるコイツらはというと・・・

理子「zzz・・・大和・・・うへへへ・・・んぅ・・・zzz。」

小鈴「すぴー・・・すぴー・・・おにぃ・・・ダメだよそこはァ・・・ぐぅ。」

ジェリー「んん・・・ごしゅじんさまおいしいのです~・・・。」

・・・うん。理子と鈴はまだいい。俺の夢を見てくれてるわけだし、まぁ嬉しいさ。でもさ、ジェリーはなんなの?ナチュラルにサイコなんだけど。
俺が美味しいだ?普通に怖いわ!

俺は、さっきの暑さはどこへやら、背筋せすじにゾクゾクと寒気さむけを感じて飛び起きた。

とりあえず、コイツらが起きる前に着替えちまうか。そう思い、クローゼットに向かうのだった。



そして、いつもと同じ時間に起こしに行く俺。

ドアを開くと、3人はまだ寝ていた。扇風機せんぷうき点けたからまだいいけど、こんな蒸し焼きの状態の部屋でよく寝れるな・・・。

大和「おい、起きろやお前ら。」

理子「ん~・・・おきたくなぃ・・・。」

小鈴「おはようのキスはぁ・・・?」

ジェリー「zzz・・・。」

大和「するわけねぇだろ。てかはよ起きろ!ジェリーも!朝弱いんだろうけどさ!」グイグイ

理子「ちぇっ、大和のキスを待ってたのに・・・。」ムクリ

小鈴「おにぃはヘタレだからなぁ・・・。」ムクリ
 
ジェリー「あう~・・・ごひゅじんしゃま~・・・。」

大和「何この可愛い生物。とりあえず、理子と小鈴は後で覚悟な。」

理子「ブーブー、ジェリーちゃんばかりズルいよ!何?メイド萌えなの?」

大和「や、違うけど。可愛い子が好きなだけだ。」ナデナデ

ジェリー「んへへぇ・・・かわいい・・・zzz」

大和「っておい!寝るな寝るな!」

理子「大和のこと、これからご主人様って呼ぼうかな?」

小鈴「私もそうしようかな・・・。」

大和「それやられると、色々とまずいからやめて?鈴に関しては、家族会議になっちまうから・・・。」

理子&小鈴「「じゃあ頭撫でろ!」」

大和「わーったわーった・・・はぁ、朝から疲れるぜ・・・。」ナデナデ

理子「~♪〇わなかったんだから、良しとしなさい!」

大和「朝からド下ネタはやめようか。」

小鈴「~♪」

ジェリー「zzz・・・。」

朝からこれだよ。これがあと4日も続くの?体持たんよ、これ。
というか・・・

ジェリー「zzz」

大和「ジェリー!起きろっての!!」ブンブン

ジェリー「ひゃいっ!?てきしゅうですかっ!?」

大和「何時代の人だよ!マジではよ起きんかい!」

ジェリー「あさはおねむさん~・・・。」

大和「んな事行ってないで、はよ着替えろ。俺は出てるから。」

そう言って出ようとした次の瞬間。

ガッと、両腕と背中をつかまれた。

理子「まさか、出れると思ったの?」グイッ

小鈴「おにぃには、3人の生着替えを見ててもらおうか!」グイッ

ジェリー「きがえさせてください~・・・。ねみゅいでしゅ~・・・。」ゴシゴシ

大和「嫌だと言ったら?」

3人「「「・・・ニコッ」」」

笑顔が怖ぇ・・・。

大和「はぁ、分かったよちくしょう。・・・どうなっても知らんからな。」

そんなこんなで、俺はこいつらの着替えを のぞく(&手伝う)ことをいられてしまった。喜んだ方がいいのか、落胆らくたんした方がいいのか。全く・・・。とりあえず、見てるふりでもしれてばいいか。


コメント来たので
☆コメント返信のコーナー☆


・颯★改さん
「女の子が引っ付いて暑くて眠れない!
そんなことありませんか?
そんな貴方にコレ!
釘バット〜(ダミ声)
喰らえ大和!」

大和「危ねぇっ!?今何投げた!」

釘バット。

大和「あぁ、釘バットか・・・釘バットぉ!?なんてもの投げてんだバカヤロウ!普通に死ぬわ!」

大丈夫、死んでも女神さん達が何とかしてくれるって。

大和「だからってホイホイ死ねるか!普通に痛いんだからな!?」

まぁまぁ、もう1回投げるからさ!今度は当たれよ?

大和「誰が当たるかちくしょうめ!大和は逃げ出した!」ダダダ

クソッタレめ・・・覚えとけ!


・てぃーあさん
「テッテケテ-♪スタンガン〜(≧∇≦*)
逃げ道無くさせてあげるよ〜三(o⁰ꇴ⁰)」

大和「うわっちょ、あんたもかい!なんで俺を狙うんだ!?」

ウザイからに決まってるよね☆さぁ、お仕置きの時間だよ!さっきの恨み、晴らさせてもらうぜぃ!小鈴ちゃん達、やっておしまい!

小鈴「はーい、おねんねしましょうね~。」ガチッ

大和「え?ちょ」

バチバチバチバチ

大和「」クテーン

理子「ふっふっふ、これで大和を・・・ふへへ・・・。小鈴ちゃん、担ぐよ!」エッサ

小鈴「ほいきた!」ホイサ

その後、大和を見たものはいなかった・・・。

大和「勝手に消すな!安モンのスタンガンで良かったよちくしょうめ!」

ちっ、逃げてきやがった。


・ノベルバユーザー341807さん
「羨ましいです笑」

→同じく。こんな恋愛してみてぇわぁ・・・。

大和「尚、幽霊2体(姉とヤンデレ)も付きます。・・・あ、違った。きます。あと2回ほど死にかけます。」

あ、やっぱり結構です。


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コメント

  • 黄昏ノーム

    「大和、戦艦大和と名前が同じなのにどうしてお前はそんなにチキンなんだ!
    お父さんそんな子に育てた覚えはないんだが?早く彼女を選びなさい!」

    1
  • てぃーあ

    良かったね大和くん
    ラッキー(?)スケベだね(*´∀`*)
    これで3人を使ってhshs出来るね
    素材を渡されたんだからお返ししないとね?
    と、言うわけでここに大和(本人)をご用意致しました
    3人にはこれをプレゼントするので煮るなり焼くなりしてくださいね♡

    1
  • 黒田玄

    俺は彼女がマジで出来ました。
    大和ー早く選ぼうぜーー

    1
  • 澪燈

    女神様もそういえば大和に惚れてたんだっけ…
    存在忘れてt…ひぃっ
    殺さないでえええええ

    1
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