女の子を助けたら いつの間にかハーレムが出来上がっていたんだが

ko-suke

61話 ついにこの日が・・・?その3




大和「あ・・・あ・・・!?」

聖菜が向けたのは







刃渡りが20cmほどの出刃包丁だった。

大和「うわあぁぁぁぁっ!!」

俺はしりもちをつき、後ろに下がる。

聖菜「大和くん・・・♪」ニコ

聖菜が刃を太陽にかざす。

なんで、なんでこうなっちまうんだよ・・・!!お願いだよ・・・悪夢あくむなら覚めてくれよ・・・!!

が、悪夢はそれだけではなかった。

理子「なんだ、聖菜ちゃんも持ってたんだぁ」ギラッ

雫「あら、2人とも?」ギラッ

大和「理子・・・雫・・・までぇ・・・っ!!」

理子と雫までもが、刃物を持っていた。

理子はナイフ、雫は包丁。

俺は、壁にまで引き下がった。

奈緒「まっ、待ってくださいっ!話が違うのですっ!!」

大和「奈緒・・・。」

加奈「こんなこと、何にもいってなかっじゃないかっ!!」

中守「なにをしているのっ!!それを手放しなさいっ!」

聖菜「だってもう待てないんだよっ!!このままじゃ・・・ずっと・・・!!」

理子「だから、聖菜ちゃんと百合野ちゃんとで話し合ったんだ♪」

雫「大和くんが誰も選べないなら・・・私たちが選ばしてあげればいいんですものね」ニコ

大和「理子・・・聖菜・・・雫・・・っ!!お願いだ、やめてくれ・・・!!」

中守「やめなさいっ!!」

奈緒・加奈「やめ・・・!!」

理子・雫「おっと」ギラッ

理子と雫が奈緒、加奈、中守先生に包丁とナイフを向ける。

中守「う・・・。」

大和「・・・。」

・・・俺の・・・せいで・・・か。
















もう、いいや。

大和「聖菜。」

聖菜「ん?」

大和「やるなら、早くしてくれよ。」

加奈「大和!?」

奈緒「ダメですっ!!」

聖菜「・・・そっか。じゃあ・・・」

聖菜がつかつかと俺の方に歩いてくる。

・・・これで、いいんだよな。

中守「大和くんっ!!」

全部、俺のせいだもんな。

加奈「大和っ!!」

ごめん、ごめんな。

奈緒「・・・じゃあね、大和くん。」

大和「・・・あぁ。またな。」

さよなら、ありがとう・・・。













・・・俺は、死んだんだよな。

なんでだか知らんが、痛みがないんだけど・・・。

てか、すげぇまぶしいんだけど・・・。

??「・・・・・・て!」

ん・・・誰だ・・・?

??「・・・きて!」

うるさいな・・・。

小鈴「起きろって言ってんでしょおにぃーーー!!!」





大和「ぐべらっちょ!!」

俺は鈴の飛びひじ打ちで起きた。

・・・さっきのは、夢・・・?

小鈴「全く、だらしないんだから、もう・・・。」

大和「うぐぐ・・・痛てぇ・・・」

小鈴「ほら!起きる起きる!!」

大和「わかったわかった!わかったからつねるな!痛い痛い!!・・・っていや、耳もだめ、ちょ、甘噛あまがみはだ、うおぉっ!?」ビクッ







結局けっきょく、あれば全部夢だった。

学校もいつも通りで、みんなもいつも通り。

最悪さいあくな夢だったけど


今を見つめ返す、いい機会にはなったかな。




少し遅くなりました。
すみませんm(_ _)m

ps.エロ要素ようそ増やせって言われましたが、これが限界げんかいです。許してくださいなんでもしますから

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コメント

  • 爽健美茶1205

    ん?今なんでもするって

    6
  • ミラル ムカデ

    大丈夫です
    18禁のエロ小説よりましです

    3
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