創造の力で異世界無双~言霊使いの異世界冒険譚

カノン

異世界へ

 「レン様、起きてください。朝食の時間に間に合わなくなります。」

 そんな声と共に俺の意識が覚醒した。
 見慣れない天井、見知らぬ人、そして聞き覚えのある声がした。
 「あぁ、わかった」と声に出そうとしたが、出てきた声は

「あぅ、あい。」

 と間抜けた言葉だった。
 なんだこれは?思ったように声が出ないぞ・・・・多分0~1歳くらいの間だと思うんだがどうなんだろうか?

「今、レン様は0歳と7ヶ月といったところです。」

 やはりそのくらいか。で?さっきから俺の知ってる声ではあるが、見た目が全然違うんだが、メルで合ってるのか?

「はい、そうですね。私はメルセディアです。こちらでの名前はメル・サクリファイとなります。よろしくお願いしますね?」

 笑顔が眩しいのは変わらないんだが・・・・・・なんだろう、ちょっと残念な感じがするな、創造神としてのメルの方が好きだった・・・・・・まぁ今更嘆いてもしょうがない。
 ここは・・・・サクリファイ家でいいのか?周りにメル以外いないようだが?

「そうですね、ここはサクリファイ家です。基本的にはラティア様とガリア様は戦争や国王に呼ばれ家にはいません。また、ククリア様、アレク様は学園に通っており、寮に入っているので家には私とレン様の二人しかおり家族とません。なので今のチャンスでステータス確認などをしていきたいと思います。」

 まさか誰もいないとは・・・・・・

「いいえ、それは違います。私がいるので無人という訳ではありません。」

 あぁ、そうだよな、すまない。
それで、ステータス確認ってなんだ?

「はい、神界でゲームの中のステータスをそのままこの世界へ反映させるという話しでしたのでその確認と制御をする準備です。」

 あぁ、そういえばそういう話しがあったな

「では、〘ステータスオープン〙と唱えてください。」

 俺は心の中で〘ステータスオープン〙と唱えた・・・・・・





いや~あれですね、読んで頂いてると分かると結構嬉しいものですね(笑)
そしてどんどん内容が短くなっていってるという事実(笑)もう少し頑張ります(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございます。頑張って1日1更新やります!



2018年12月12日/修正

「創造の力で異世界無双~言霊使いの異世界冒険譚」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • べりあすた

    面白いです

    がっばってー

    1
コメントを書く