クラス皆異世界召喚されたのに僕だけ転生ってどーゆーことですか!?

かんざきNanaka

番外編 クラスメート(前編)


 私は﹝篠原  紫乃しのはら しの
今日は新学期、 新しいクラスメートがどんな人かとっても楽しみです。

 新しいクラス名簿を見ると結構、友達がいるクラスになりました。
教室の席替えで隣の人がとっっても顔が綺麗な人だったのです!
 名前は﹝黒鉄  燐くろがね りん
最初は女の子だと思っていましたが、男の子だったのです!
 私はつい言ってしましました。

「嘘やろ……………」

「ん?どうしたんですか?」

なんやこのイケボな人は!二次元の中だけだと思ってた………

それから一週間、燐君はいつも遅刻ギリギリに来るような困ったちゃんだったのです。
私はがサポートしてあげないと………
 あといっつも10秒チャージなやつとカロリーな栄養食しか食べていません、心配だなぁ~。
…………
クラスが変わって一ヶ月、今日も遅れてきました、
 んもぅ!燐君たらっ、

「おはよう、燐君 早起きしないとダメだよ」

「おはよう 紫乃さん う、うん 努力します……」

 ほんとかなぁ?

そしてお昼休み いつも栄養食ばっかりの燐君の為に沢山お弁当を作ってきました。
 そして上目遣いで……クフフ

「燐君 今朝ね 多く作りすぎたからたべてくれない、かな?」

「う、うん ありがとう」

はぅっ! なんて照れ方を私をはつじ……コホン 私をメロメロにする気かっ!
 うん美味しそうに食べてくれてる、嬉しいなぁ

「紫乃さん、ありがとうね 弁当」

「良いよ 燐君、美味しそうに食べてくれてるから私もお腹いっぱいだよ」

「…?」

その次の瞬間教室がパッと明るくなりました……

気付くとそこは教室ではなく、なにやらとっても綺麗な石で作られたお城見たいなところにいました。

「おぉ、あなた達が勇者か!」
なにやら沢山 人がいる、騎士みたいな人もいるし…
何かの劇?
そして王様役?の人が喋った。

ん?どうゆーことですか?イタズラじゃなくて
 よくある異世界に来てしまった?

「失礼、私はルーナ王国の国王 ﹝ガレス・ルミナ・ルーナ﹞というものだ、神がこの世界の危機を知り、
勇者をお呼びすると仰っていたが、勇者は皆若いのか?」

 どうやら嘘でもなさそうだ
クラスの皆、「元の所にかえせ!」とか罵声を飛ばしている、無理もないと思う、気付いたら全く知らない所にいるわけだから
 そして王が喋った

「すまない、私達にはどうしようもできないのだ、次の御告げがいつになるか分からないため、神にも申し出れないのだ……しかし、厄災を止めれば御告げが来るかもしれない だから、私達はあなた達勇者のサポートはさせていただく、全力で…だから力を貸して頂けないだろうか!」

皆も了承したらしい、私は質問した。

「力ってどうやったら分かるのでしょうか?」

そうしたら、王様の隣の騎士のひとが言った。

「『ステータスオープン』と言えば、君達の能力が分かる、確認したら 私に見せてくれ、訓練内容のスケジュールを作らねばならないからな」
 
訓練するの? 大変そうだが頑張ろう、そして皆が揃って…

「「『ステータスオープン』!」」

するとゲームみたいな画面が出てきた 私のステータスはこうなっていた。



ステータス

name﹝篠原  紫乃しのはら しの
人族 job﹝人形使い﹞

筋力 150
体力 250
耐性 350
俊敏 200
魔力 750
魔耐 350

スキル

補助系統
﹝攻撃強化(人形)﹞Lv.2
魔法系統
﹝黒色魔法﹞Lv.1 “影、闇、毒を操る複合魔法系統スキル”
技術系統
﹝操糸﹞Lv.1 “糸を操る技能系統スキル”
﹝人形使い﹞Lv.1“人形での攻撃を巧みに行う技能系統スキル”
生産系統
﹝裁縫﹞Lv.1

エクストラスキル

﹝勇者の加護﹞一時的にステータスを2倍にする

﹝言語理解﹞全ての言語を理解、使うことができる
称号

﹝時空を越えし者﹞ 取得時﹝勇者の加護﹞﹝言語理解﹞を入手


本当に異世界きてしまった。

そういえば 燐君は?
どこいった?


ステータス追加

 お待たせ致しました。申し訳ないである。
 今回も、お話しは進みません。
 次回は後編です。多分
 お楽しみに
 byかんざき

次回 後編 ↓

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