クラス皆異世界召喚されたのに僕だけ転生ってどーゆーことですか!?

かんざきNanaka

プロローグ 終わりと始まり

初投稿ですがよろしくお願いいたします




「グルルル……」

ホワイェッ えっ、エー!? なんじゃいこのワンコロ
でかすぎんちゃいますかっ!?

なに無言で口開けてるの? なんで近づくん?
ちょっまて来るなー!
……………………………………………………………………………………………

「ぶわっ!...夢..か .」

汗びっしょりですな あーっびっくりしたぜよ
今何時やっけ...

 8:04

「遅刻ッ..しちゃうやつや.」

急がねばっ!


月曜日一週間の中でもとっってつもなく憂鬱な日
私〔 黒鉄  燐くろがね りん〕はなぁぜ今日が命日になることになったのか説明いたしましょう
……………………………………………………………………………………………

 ガララララ
「はぁはぁ 間に合った ギリセーフ はぁはぁ」

「おいっ お前、 今日も遅刻とかだせぇーなw」
「お前 男の娘  女だろ時間よゆー持てないんですかw」
こんな風に絡んでくるのは〔小物軍団〕と呼んでいる残念な方達です。
私は顔が女っぽいから昔から「男の娘」と呼ばれております。

別に望んでこんな顔になった訳じゃねーのにうざいゎ
 
「おはよう、燐くん 早起きしないとだめだよ」
「おはよう 紫乃さん う、うん 努力はします…」
 この方は〔 篠原  紫乃しのはら しの〕 この学校のマドンナであり不思議ちゃんなところがあり皆に好かれています。
そして僕は紫乃さんといると殺意と妬みを孕んだ視線をクラス皆から浴びせられています。

肩身が狭い……

私は友達と言われる人がとっってつもなく少ないです
その友達は皆、引っ越したり 別の学校にいたりして話せる人は紫乃さんしかおりません

いわゆるぼっち かなしぃぜ!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄お昼休み ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今日もお昼はカロリーなあれと10秒チャージなやつを食べて終わりです まぁなんて簡単っ!

「燐くん 今朝ね 多く作りすぎたから食べてくれない、かな?」

はぅっ 上目遣いやめて カワイすぎるから

「う、うん ありがとう」

そういえばなぜこんなラブコメを…… えぇいじれったい  ダイジェストにゴー

 ありがたく食べました
              ↓
よくあるクラス召喚もののように教室がピカッ!
              ↓
皆は無事召喚 僕は……ってここどこ?

「こんにちは、召喚されずに死ぬなんてなさけない…
私は〔神様〕って呼ばれてるやつです」

おぉん?なさけないってなんだ 馬鹿してんのか?
てか召喚ってなによ もしかして異世界ってやつか?

「そうです。異世界ってやつですはい」

心読んだのかっ!?またまたごじょーだんを……

「ええそうですが、なにか?」

えっ……

「あなた達を召喚したのはちょっとやっk…やって欲しいことがあって呼んだんですが…」

いま厄介ごとって言おうとしてたよね!?
まぁいいや で 呼んだんですが?なに?

「時空魔法の出力間違えちってあなただけ死んでしまっただ テヘッ☆」

ん?今僕だけ死んだって?

 ブチッ!

テヘッ☆じゃねぇーよ!どーゆーことですか!?

「変わりに転生させてあげますし、なんか能力あげますから 許して ねっ?」

あっはい もーいいや おまかせします

「分かりました 転生しても前世と同じ年齢に固定されますがいいですか?」

いいけど固定って?

「不老不死に近いかんじにすることです。で能力は下界に言ったら『ステータス オープン』って言えば見れますからお願いしますね?  そういえば話の進みがスムーズでしたね どうしてです?」

あぁ前世はサブカルチャーでよくそういうものがあったりしてよく読んでいたからかな?

「さぶかるちゃー? ですか よく分かりませんが分かりました。それでは転生を始めます」

よろしくお願いします。

意識がプツンときれた…


第1話へ続く↓                  誤字修正しました

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