奪~クラス殺しで異世界旅行へ~

【九】↔いちじく↔【無花果】

四話=ゴブリン+オーク

 次の日、俺たちは、ゴブリン討伐のため、森に入った。
 森の名前は、❬イミコの森❭と言うらしい。
 その森には、ゴブリン、オーク、オーガ等の人間紛いの魔物が、たくさん居るみたいだ。
 その為、早速俺たちは、中に入ることにした。

 中は薄暗く、とても不気味に感じ 

 そんな中、暫く歩いていると、前から緑色で醜い見た目の小さな魔物が居た。❬ゴブリン❭だ。
 ❬ゴブリン❭は、こちらを見付けたのか、こちらに襲い掛かって来た。

 始めに、俺は、超力のひとつ❬変形モデリング超力❭を使った。

 その超力で作った剣で相手を切って殺していた。

 大体5体位居たゴブリンが全滅していた。

 なのでもう少し奥に進もうと足を進めていると、オークの集落らしき場所に女性が連れてかれているのが見えた。

 俺たちは、準備を整えて集落へと向かった。

 中に入ると、オークたちが、女性を、犯してる部屋が始めに見つかった。

 犯されてる女性は幾度かが諦めて快楽に身を任せているものが居たが、ごく少数だが、抵抗しているものも居た。

 そんな姿が許せず、俺は、魔術を使った。
「殺伐としたこの時に、豚どもの死が訪れる、斬々と、細々と、原の位で消えたまえ、呪術、死屍累々」

 すると、オークは、急に消えた。犯されてた女性たちは、驚いてたが、涙を流していた。

 そして、女性たちが寝ている間に、❬地図マップ超力❭と❬詳細モー・ディーテール超力❭を使い、残りのオークの場所と数、種族、LVを確認し、向かった。


 洞窟の奥、そこには、オークが49体、オーク・ナイトが36体、オーク・ウィザードが40体、オーク・キングが1体の合計115体のオーク種が、そこには居た。

 俺と咲良で、分担してオーク種を倒していること20分。
 ついにオーク・キングだけになった。

 オーク・キングは、逃げようとしたが、俺の攻撃をを避けきれずに、死んでしまった。

 ついに倒した。オーク・キングの死体を空間魔法で収納して、さっきの部屋に戻った。

 女性たちは、目を冷ましていたが、なんだかやるせない気持ちが会ったため、魔法を使った。
「時の秩序があるなかで、秩序を破りし我が身捧げ、時間を戻そう一部分、ターンオックロック」
 すると、俺の右足の感覚が無くなり、俺は、倒れた。
 そして、犯されてた女性たちは、犯される前の姿に戻っていた。


 あの後、街に戻り、門番にオークの集落が合ったこと、それを滅ぼしたこと、オーク・キングが居たこと、犯されてた女性を連れてきたことを話して、女性を渡した。

 その足で俺たちは、ギルドへと向かった。
 ギルドの中は、いつも通り?なのか、酒場で酒を飲んでるものが居た。

 俺たちは、昨日受けた依頼のうち、マジック・ウルフ以外の依頼が終わったこと、それを証明する、❬魔石❭と❬薬草❭を渡した。
 その他にオーク他の魔石を渡して、今日は金貨1枚と銀貨7枚、銅貨3枚、鉄貨9枚(1739レイ)だった。
 今日は、お金が手に入ったため、宿で泊まることにした。

 部屋の中は、ベット、タンス、机と椅子が2づつあり、浴槽は無いがシャワーは会った。

 咲良から先にシャワーを浴びて、二人とも上がったら、今日はとっとと寝た。

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