愛する故に想いは儚い。
恋愛

連載中:2話

更新日:

愛する故に想いは儚い。

  • あらすじ

     平穏な日常に俺は安心していた。いや、俺はぬるま湯に浸かっていたのだ。安心しきっていたのだ。
      小学生時代、幼馴染という皮を被った悪魔が俺を苦しめた事を忘れ、もう二度とあのような事は無いと信じていたのだ。
      しかし現実は甘くなかった。悪魔は戻ってきたのだ。
     俺の幼馴染――雑名凛花は俺の学校へ転校してきたのだ。おまけに雑名凛花は俺の家で暮らすことに!
      そして再び始まる服従関係。こうして俺はまたあの頃の様に雑名凛花に怯え、慄き、恐怖の対象で、脅迫されていくと思っていたのだが、俺の目の前に一人の少女が現れる。
      彼女は言った。「君さ、空っぽだね」その声を聞いた俺は……。こうして始まっていく恐怖と脅迫の恋愛物語。
     
      この物語はノベルバ限定です。『小説家になろう』を本拠地として色んな作品をネットに公開し、黒歴史を今もなお絶賛晒し中。正直大人になった時、この頃は若かったぜ……というのが夢です。では平尾樹作品をどうぞ宜しくお願いします!
      あ、この物語はエロを主軸に置いてます。というかノベルバではどのくらいエロさ加減を出したら運営から注意されるか知りたくなったので実験的な要素含んでます。

「愛する故に想いは儚い。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「恋愛」の人気作品