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日辻くんのゆるゆる取説

七白人間

第5話 春休み心が抹消

俺は日辻だ。今日から春休み、俺は家でゲームし放題だと思っていたら母から
 「じーちゃんぎっくり腰だからよろ」
 「はっ俺やだし家にいたいし、」
 「お前のゲーム代誰が出していると思ってんだぁたまには協力しろよアルパカ」
母にそう言われたので行くしかなかったでも、俺が行きたくない理由はもう一つあるからだ。それはいとこだ。
一人は田中潤といい男だ。頭もいいが地味にうざったい。それはあいつの方がカッコいいからだ。俺は中の上だったが、潤は上だ。お父さんが人気俳優で、母親は母の妹だが有名な学者だ。潤は頭も良く全国模試二位だ。その上顔はキリッとして輝いている目でとても美しい。そして金持ちだ。俺の2倍大きい家に住んでいる。
俺も父親は一応ある車の社長だ。うちの母は少し口は悪いが 一応旧家出身だ。俺の家も一応由緒正しい家だ。
俺も頭はいい。学年一位だが、見た目が問題だ。それは顔が濃いことだ。何故かやたらアルパカに見える。学校でも噂を聞いて告ってきそうになったやつはいるけど、
この見た目を見て少し引いた目で告ってくる。俺もまぁアルパカでなければいいはずた。
二人目は友成 昭仁だ。
秋人は少し変わっている。見た目が女の子みたいだからだ。昭仁は金髪で青い眼を持つとても天使みたいな奴だ。母親はフランスの伯爵家の娘だ。母の弟は生物学の博士で、とても生物が好きだ。昭仁は外国語が得意だ。6ヶ国語は話せてとてもフレンドリーだ。まぁまぁ長い説明失礼、まぁ以下の理由で行くのは出来るだけ避けたいが楽しんで行くことにした。

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