転生したら魔王軍に連れていかれました

ふらふら〜

プレゼント渡しと花凛のステータス


話の内容がぱっと出てこなくなりまして最近スランプ気味なんですよね...
そして相変わらず誤字と脱字があるかもです...すみません......
一応気をつけてるんですけどね




俺は帰ってきた後自室に戻りルルのロケット頭突きをくらい。ルルの面倒を見ていたシルフィンさんにこっぴどく叱られた後、レスティにレスティの部屋に呼ばれたと思ったら気絶するまで血を吸われそのまま放置で今に至る。

「あ、あぁ...し、死ぬかと...思った......」

確かに何も言わずに王都に行ったのは悪いと思いましたよ?だからって嘔吐する様な事をしなくてもいいんじゃないでしょうか?

〈その決めってやったぜ感がまるで反省してませんね...〉

呆れた感じに言われる。

うわ来たこのマスター見下す系メイド的なルエさん

〈なんですかその訳の分からない呼び方は...〉

また飽きられてしまった。だが気にする事はない!何故ならこれはいつもの事だからだ!

〈そんなことよりもプレゼントどうするんですか?〉

「.........あーー!!すっかり忘れてた!」

色んな事が起きすぎてティアラの事を忘れていた!

ルアさんルエさん

〈なんですなんですか?〉

レスティの居場所分かったりします?

物は試し!楽をしたいから聞いてみた。

〈女性の居場所ぐらい探さなくてどうすんの?〉

え?キャラ崩壊してない?大丈夫ですか?

〈さっさと探しなさい!〉

怒鳴り声が頭に響く。

「分かりましたー!!」

部屋を飛び出し探し出す。

「どこいったんだー?」

大体この時間になるとレスティは自室かお風呂いるが多い為、浴場に行く。

「あ、今思ったが入ったらやばくね?よし!出るまで待ってよ」

そうだ。今入ってしまったら色々とやばい事になってしまう。レスティーに殺されてしまうのもあるが俺が浴場で欲情してしまう!
あ、今俺上手いこと言った気がする!

《正直つまんなーい》

おや、珍しいですなーサタちゃん

《お久しぶりで〜す♪所でサタちゃんとは?》

ん?ベルゼビュートをベルちゃんって呼んでいるだろ?それと一緒だよ。

《なるほど〜、嬉しいですね〜♪》

お気に召したようでなによりです

「......って!何がつまんないだ!」

まったく忘れかけたぞ!

《もう、なんで忘れないんですかー》

忘れると思ったら大間違いだ!罰として頭を撫でまくってやる!

《え!?ほんとですかー!?やったー!ベルちゃんも行きましょ!》

あれ?嬉しいの?

《な、ななななぜ!我が行かねばならんのだ!》

オー、ベルちゃんまでお久ぶりですなー。

《えー、だって羨ましそうに聞き耳立ててじゃないですか〜》

おや嫉妬かな?可愛いじゃないか〜

《うるさい!うるさい!うるさーい!我は行かぬぞ!》

ありゃりゃ、駄々こねてしまった。

《しょうがないですね〜、無理矢理にでも連れていきますからね!》

大胆な子ですねー
声の様子から張り切っているのがわかる。

そうこうしているうちにレスティが出てくる。

「あら?どうしたのレン」

まだ髪が湿っていて水滴がいくつか付いており物凄く色気があってやばい!

「あー、さっきは渡せなくてそのー、なんだ...色々とお世話になってるからそのお礼にとでも思ってさ」

そう言ってティアラを出し。頭に被せる。

「これって...」

レスティは驚きつつも鏡を出す魔法で自分の姿をみる。

「いつも頭には何も付けてなかったからさ、ティアラを王都の職人さんに作って貰ったんだ。」

ハヤトには感謝しないとな。
レスティは顔を赤くしており少しばかりニヤついていた。

「あ、ありがとう!その、とっても嬉しい!」

笑顔でそう言われると、こっちまで嬉しくなってきた。

「どういたしまして!魔王様」

そう言いながらニカッと笑いレスティを背に歩きだす。

「もう...バカッ」

そう小さくボソッと言いながら、顔を赤らめて俯き、頭に被っていたティアラを手に持ち、胸に寄せながら笑顔になるレスティであった。

「喜んで貰えたかな〜」

そう言いながら頭の後ろに両手を組みながら歩く。

そしてしばらくするとレスティに伝達魔法で部屋に呼ばれたのでやってくる。

「来たぞー」

さっきカッコつけて去ったのにまたあってしまい少し恥ずかしい。

「あのね、ティアラのお返しをしたくて...」

何故か顔を赤くしており、声が少しばかり小さくて、少し震えていた。

「別にお返しなんていいのに」

見返り求めてプレゼントした訳でもないからお返しなんていらないと思っている。

「私がしたいからするの!」

口調が強い。

「あ、はい...すみません」

反射的に謝ってしまった。

「目、目を瞑ってください!」

な、何故魔王であるレスティが敬語なんだー!!と内心叫びながら目を瞑る。

「い、いくわよ」

声が震えている。

「お、おう!」

俺もついつい身構えてしまう。

そして次の瞬間...
俺はレスティと二度目のキスをした。

「は、はい!終わり!」

顔を赤くしながら離れる。

「お、おう!あ、ありがとな!」

一応、礼を言っておく。

「こ、こちらこそティアラ!あ、ありがとう...」

段々と声が小さくなっていく。

「そ、それと!2週間後に昇格戦があるから!」

「え、えぇーー!」

まじかよ!早く言ってほしかった!

「頑張ってね!それて、おやすみ...」

微笑みながら言われる、そのレスティは月の光に照らされており、とても美しく神々しかった。

「あぁ、おやすみ...」

そう言って部屋を出る。





side:花凛

「確かステータスって唱えると見れるのよね...」

そう言いながら心で唱えると浮かび上がる。

─────────────
名前:カリン·ヒストリア
種族:人間

スキル:«戦乙女ノ女神»«勝利ノ女神»
«剣姫ノ女神»«剣聖»
«剣ノ勇者»«剣ノ巫女»
«闘争ノ神»«守護ノ神»

魔法:«聖魔法»«光魔法»«氷魔法»

称号·加護
«剣の勇者»«剣の巫女»«神々に好かれし者»«絶対神の加護»«守護竜ノ加護»«天空ノ加護»«神竜の飼い主»«お兄ちゃん大好きっ子»

─────────────

「え!?」

最後のを見て顔を紅くしてしまった。

〈どうされました?〉

「な、なんでもないよ!ミルちゃん!」

あたふたと両手を振りながらステータス欄を隠す。

〈それよりも私のも見ますか?〉

話が変わったのを嬉しく思う。

「え、ええ!見せて」

あ、危なかったぁ...

ふぅ...と胸を撫で下ろす。

〈どうぞ〉

───────────
名前:ミル
種族:天空竜·守護竜
階級:神竜

スキル:«守護ノ竜»«天空ノ竜»
«守護ノ神»«天空ノ神»
«竜爪»«飛行»«ブレス»

魔法:«聖魔法»«光魔法»«氷魔法»
«竜魔法»«神魔法»«守護魔法»

称号·加護
«守護竜»«天空竜»«守護竜と天空竜の子»«見守りし者»«優しき心»
«飼い主大好き»

───────────

これを見て花凜は思うのであった。

これってお兄ちゃんの読んでた小説で言うチートって奴......?

〈私は花凛様を守れるなら嬉しいです〉

本当に優しい子ね...

「いつもありがとう...」

微笑みながら言う。

〈はい...〉

ミルも嬉しそうに言う。

「早くお兄ちゃんを見つけないとね!」

元気に言いながらミルの背中に乗る。

〈はい!私も命の恩人であるお兄様に会いたいですから〉

そう言って大きな羽を広げ飛び立つ。





んーー......まぁ大丈夫でしょう!
この世界は普通にいる人達も十分チートな人達が多いのでね!
そろそろ人物紹介も書きます!
全スキル·称号紹介もかけたら書きます!

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