転生したら魔王軍に連れていかれました

ふらふら〜

どうやら俺よりも強いようです

もうダメだ...おしまいだ〜(泣)
さてさて、書き方を忘れた私はどうなることやら。

間が空いてしまい色々と矛盾点が多いかも知れませんが。指摘してくださると嬉しいです。それと急いでいたので少しばかり誤字脱字が多いかもです。すみません。




「あの手紙、どう言うことだ?」

俺は少しキレ気味で言う。
すると目の前の優男風の男は真剣な表情に変わり凄い勢いで頭を下げる。

「その件についてはすまなかった!そうしないと来てくれないと思ったんだ!」

なるほどー、確かに俺の性格上そうなるわー

しかしこうなると俺も対応に困る。少し困った表情で頭を搔く。

「まぁあれだ...謝らくても大丈夫だから、俺に来て欲しかった理由を言ってくれ」

笑顔で話し掛ける。すると優男風の男はホッとしたような顔になる。

「そう言ってくれると嬉しいよ、君に来て欲しかった理由は...僕達に!力を貸してほしいんだ!」

胸に手を当て真剣な表情で言われる。

と、とりあえず理由を聞くか

戸惑いながらも聞く。

「手を貸すのはいいが、理由と目的を聞いてもいいか?」

すると優男風の男は話し始めた。

「まずこの集団について話をするよ」
「ここにいる人達は全員、七つの大罪もしくは、7つの美徳のスキルを持っている人達だ」

「は?」

俺は一瞬思考が停止し、阿呆っぽい声を出してしまった。

「何故皆がこうして集まったのか、それはある目的のため」

そう言うと点を眺める。

目的...それの目的を達成するにはその力が必要なのか?

「知っているかい?」

俺は色々と考えていると優男風の男に問われる。

「人々は大罪の力を恐れ忌み嫌い、逆に美徳の力は神の恵みと崇める...だが魔族達はその両方を崇める」

険しい表情で語る。

人々は片寄があるが魔族達はないのか...それは知らなかった。

「何故だと思う?特に魔族達は何もしていないのに嫌われる、何故だ?」

確かに、俺が見てきた限りでは人間と何も変わらない...いや、人間よりも人間らしかった。

「俺には分からない...」
「だが、この世界をそうしようとしてる奴がいるんじゃないか?魔族と人族の共存をさせたくないがために、裏で糸を引く黒幕がそうしてるんじゃないか?」

しかし、そうなると何故共存をさせたくない?共存をすれば争いも無くなり、平和じゃないか。

「そう、僕達はそう考えている」
「現に王様はあの戦争の日からおかしな事ばかりしているからな、その為に僕達は手始めに、大罪と美徳で手を組んだのさ」

なるほど、世界を操作する程の力だ、世界の理から外れるバランスブレイクと言われる大罪と美徳の力を合わせて対抗するのか。ちなみにこの知識はルエさんネットの力である。

「わかった、改めて力を貸すよ!俺はレン、暴食と憤怒、そして叡智の力を持つレン・ヒストリアだ」

そう言って手を差し出す。
するとそれを優男風の男は握り握手をする。

「ありがとう!僕は傲慢の力を持つロキ・サーファスト」

すると周りに居た人達がロキの周りにやってくる。

「私...怠惰のルフ・ノルン...」

凄い眠そうな少女である。髪は白色で、下に行けば段々と水色になってく不思議な感じの神秘的なロングヘアーだ。アホ毛があり所々跳ねてる部分があり瞳は黄色である。カッコはラフな服装で右肩だけ垂れ下がり見えてるのがまた可愛い。身長は俺の胸くらいだ。

「私は慈悲の力を持つサティーナ・フラリスタスよ。宜しくお願いしますね♡」

凄い優しそうな人だ。それになんと言っても胸がでかい!そうでかいのだ!見た感じFぐらいあるのではないかと言うぐらいにでかい。それに瞳は優しい秋空のような淡い青色で、髪はまるで満月の様に美しい金髪である。髪型はサイドポニーテイルと言うのだろうか?とてもセクシーで身長は俺より少し低い位で可愛さもある。ローブ的な物を着ているがそれがまた身体のラインを見せてくれてエロイくらいだ。一瞬色欲の人かと思ったぐらいだ。

「あらあら、そんなにマジマジと見られたらお姉さん恥ずかしわ...」

そしてこの何ともお姉さんと言う感じのセリフである。全くだ。

「すみません、あまりにもその、美しくてですね」

「あらあら、お上手ね〜♡」

そう言うと口に手を当て、もう片方の手はやめてよー的な仕草をする。
何ともお姉さんと言う感じが止まない。

「んんっ!僕は審判の力を持つミシル・モーティスね」

咳払いをしながら言われてしまった。少し怒っているのだろう。ちょっと口調が強い。

「全く、3つの力を持つと言われるからどんな人かと思ったらこんな人なんて...ボソッ」

「ん?何か言いました?」

今なんか言ったような気がするが気のせいだろうか?だがこの人は元気っ子って感じで更にボクっ娘だろうか、ショートヘアーがとても可愛らしく色は緑と言う感じだ。スポーティーなカッコがまたなんとも似合っている。身長は150台だろうか。

「私は嫉妬の力を持つヘレナ·ルータリス」

無口そうな人である。何を考えてるか全く分からない。だが可愛いのは確かである。髪は赤髪で瞳は緑である。とても美しく、髪型は分かるだろうか?ロングヘアーなのだがポニーテールもついてるのだ。とても可愛い。さっきからこれしか言ってない気がするが大丈夫だろう。身長は160台ぐらいだ。

「俺は強欲の力を持つアウト·ヘルメスや!よろしゅう頼むわ!」

なんとも関西弁が特徴的な人である。そしてカッコイイ、なんとも憎たらしい事である。髪は青く瞳は黒である。このイケメン野郎!って叫びたい気分だ。身長は俺よりも高い。

「私は懺悔の力を持つセシル·フォーレントだ。よろしく頼む」

なんともキッチリしてる人である。ビシッと決まっているがこの人も胸がDぐらいあって目のやり場に困る。髪は俺と同じ黒であり、瞳は赤である。なんと言うか帝国軍の正装なのでは?と言いたい服装をしている。身長は俺と同じくらいだ。

皆の自己紹介が終わるとロキが話始める。

「以上が今いるメンバーだよ。気軽にタメ口で呼び方は自由でいいからね」

「わかった、色々とありがとうな。それと、これから俺はどうすればいい?」

魔王城には帰りたいからな。

「基本は自由だよ、何かある時は僕が事前に伝達魔法で伝えるからね」

なんとも便利そうな魔法である。

「なるほど、じゃあ俺は帰ることにするよ」

もうスッカリ周りは暗いからな。急いで帰らなければ行けないだろう。気が付けばもう既にロキ以外の全員その場から居なくなっている。

「うん、それがいいかもね。じゃあまたいつか」

そう言うと握手を求めて手を出してくる。俺はそれ握る。

「あぁ、また今度な」

そう言って手を離し互いに背を向ける。そして俺はその場を後にした。

なぁ、ルエ

俺は先程疑問に思った事をルエに訊ねる。

《なんでしょうか?》

さっきの人達は俺と比べてどれくらい強い?

《知りたいですか?分かりました!教えて差し上げましょう!》

何かうざいが無視をしよう。

《マスターと同等、またはそれ以上ですね》

は?

まて?俺は神竜のおっさんの力を持ってるんだぞ!?それでもなのか!?

本当に驚きである。あそこに居た人達全員俺と同じかそれ以上と言う事になるのだから。

《ですよ、彼らもまた神のスキルを持っていましたから。それになんと言っても大罪と美徳のスキルを完璧に使いこなしてますからね》

それはど言う事だ?

《マスター未だにスキルの力を1つしか使えていません、大罪と美徳のスキルは強力なスキルをまとめた呼び方ですから本来はいくつもの力を持っているのですよ。》

俺はまだ本来の力を出せていなかったのか...

少しばかり俺はショックを受けた。2つの大罪と1つの美徳のスキルを持っていて俺は浮かれていた様だ。だが実際はどうだろう、それに満足していて、本来の力を出させて挙げれてないではないか。

「明日はベルとサタンとルエの本来の力について教えてもらうか」

そう天を見上げる。そこには無数の星が空を埋めつくしており、綺麗な満月が浮かんでいた。





遅くなりました!色々とリアルが忙しくて中々かけませんでした!
後は7つの美徳ですが、その象徴である天使に関しての力にさせて貰いました。その方が書きやすかったんです。すみません!あとは関西弁キャラを作ろうとしたのですが関西弁が良く分からないという事に気づきました...勉強して行きたいと思います......。

後々にキャラ修正入るかも知れません。

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