転生したら魔王軍に連れていかれました

ふらふら〜

魔王強くね!?いや、当たり前か...

ついに魔王様ですね!





魔王だと!?いきなりそれは、やばくね?しかも後ろの4人なんか四天王ぽいしやばくね!?魔王の中でもどれくらいの強さなんだ?

『解:レスティール・ハロウィンは、魔王の中でも一番の強さです。』

マジかよ...死ぬぞ俺...

「おい、貴様と聞いているのよ?」

さっきも思ったが魔王の声可愛いくね?金髪でルビーのような紅い色の瞳だ。綺麗だな......っていかん!いかん!

「は、はい!なんでしょうか...」

しかし、今戦って勝てるのか?正直言って無理だな

「人間にしては、底知れぬ力があるようね...ここにいる4人と戦いなさい」

な、なんだと...しかし、この魔王急に目付き変えやがったまるでそう、気になる物を見つけた好奇心溢れる目だ...逃げ切れる訳もないし、やるしかないようだな

「わ、わかりました...」

相手のステータスを見るのは、流石に反則な気がするしやめておこう、先手必勝で一体は殺る...

「うむ、よろしいーではお前達行きなさい」

「「「「はっ!」」」」

手を振りかざした瞬間攻めて来たな。

「先手必勝...バァンッ!!(地声)」

瞬間、4人のうち1人が地面に落ちた。
あれ?やっぱり強くね?なにこれ?打たれた人胸に穴空いてるよ...

「貴様!モブに何をした!」

攻めてきた奴が喋っているが...あの男の人名前がモブってそのまんまかよ!笑うわ!しかし、他の二人も睨んでるし魔王はただこちらを見てるだけ...と思ったら
 
「お前達下がりなさい...貴様が何をしたのかわからないわ...だから、互いにスキルなしで戦いましょう?」

な!けど、これでも少しは楽か?だが

「俺がスキルを使わない根拠はどこにある?」

「根拠はないわね、けど...信じてはいるわ」

は?信じるだと?

「そう簡単に敵を信じていいのか?」

まぁ、使わないがな

「あなただから信じるのよ?あなたの目がそう言ってるもの」

「ッ!?優しい魔王様だな...わかったよ始めよう」

その刹那

「かハッッ!!」

な...にが...起きた......

『解:マスターの承認の言葉と共に魔王がマスターのお腹を殴りました。』

速すぎて、見えなかったぞ...クソッだけど死ぬ訳にも行かない!だから...«知恵の魂»俺に治癒魔法を常時発動してくれ頼む。そう心で言ってる間も魔王の猛攻は続く

『わかりました。魔力が尽きるまで治癒魔法を常時発動します。』

いや、切れてもだ...それしかないんだッ!!

『了解しました。』

ありがとう...こんな主人マスターでごめんな...けど、俺は死ねない!こっちに来たばっかりなんだよ!この世界をもっと見てみたい!楽しみたいんだよ!!!だから...

「簡単にはッ!死ねないんだよッッ!!」

『称号を獲得:世界を愛し者 』
『更に獲得:諦めない心』
『諦めない心によりスキル獲得:不屈の精神』

この戦いは、絶対に勝てないのは知っている...なら!せめて足掻いてやるよ!

「面白いわね!その諦めの悪い心は嫌いじゃないわ!気に入った♪私に負けたら私の軍に来なさい!いいえ、連れていくわ!!!」

なるほど...な......どうやら俺はこの世界で、魔王軍として生きてく訳だその前に死ぬかもしれんがな

「いいぜ!入ってやるよ!!だがな!生憎そんな簡単に負ける殆ど落ちぶれてないんでね!!」

ヒュンッ!くっ!攻撃しても避けられたり防がれるか...
パシッ!なっ!?ガハッ!!クソッ強すぎる!

「すぐに癒えるか...更に私の攻撃を受けてもあまり痛そうではないわね。なるほど、治癒魔法を自分にかけつつ痛覚無効を常時発動していると...人間にしては、いい闘い方ね!生きてるアンデットってとこかしら?けど、あなたの血も無限じゃないわ!そこが弱点よ!」

クソッ 気づいたか...そうだよもう既に貧血だよ!

「あぁ、そうだ。もうすぐ出血多量で死ぬだろうな」

立ってるのがやっとだぞ...

「そう、人間にしては素晴らしいかったわ♪だから、終わらせてあげるわねッ!」

んぐッ!今までの全部が本気じゃなかったのかよ!?
負けたよ、完膚なきまでに完全な敗北だ...
そして、視界が暗転した。

『称号を獲得:完全な敗北』





戦いの書き方がわかりませんでした!
ごめんなさい!

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