転生したら魔王軍に連れていかれました

ふらふら〜

俺のスキルが優秀すぎる!

今回は、主人公のスキルなどの説明です!





「う...ここは?」

ん?何かデジャブってる気がするが気にする事はないな。うん、しかし本当にここはどこだ?見た感じ森の中だな...そう言えばあの人誰だったんだ?すっかり聞くのを忘れていたな...女神様...だろうな。まぁ、今は情報が欲しいな。
ステータスとかもあるのだろうか...ものは試しだ!やってみるしかないな。
しかし、どうやって見ればいいんだ?

『解:ステータスと念じれば出てきます。』

お〜ありがとうございます!って誰だ!いきなり機械音声的な声が聞こえてきたぞ!?

『解:マスターのスキルの1つです。』

な、なるほどな。
よし!わかった事だしやってみるか!

『ステータス』
_____________

名前:レン・ヒストリア 種族:人族

スキル: «神指銃弾l» «知恵の魂» «スキル作成»

魔法: «治癒魔法»

称号・加護:«絶対神の加護»  «転生者» «全てを知りし者»
_____________

す、すごいな〜...さっきのは«知恵の魂»だったのか?
てか、俺の名前はレンって言うのか...あれ?体力とかそう言うのはないのか?

『解:この世界にはマスターと居た世界と同じ感じです。違うのは、スキルなどがあることです。』

なるほど〜このlとかなんだ?

『解:スキル«神指銃弾»のレベル的なものです。最大でlllです。他にも、そのスキルなどの力が詳しく知りたい場合は、そのスキルをタップしてください。』

なるほど、やってみるか!

«神指銃弾»
この世界にあるものはどんな物だろうと貫く。指ではなく打つのは風的なもの。

強くね?なにこれ?あ、けど少し使いがっては悪いのか?てか、指飛ばすとか...まぁ、レベルが上がるとどうなるか楽しみだ。

«知恵の魂»
世界の全てを知ることができる。

なるほど〜頼りになるな!

«スキル作成»
知っているスキルを作成することができる。
しかし、身体の一部を代償にする。

«知恵の魂»と合わせればどんなスキルでも作れるが...
代償がでかいな〜まぁ、治癒魔法で傷は塞ぐが...腕とか生えないよな...
治癒魔法はなんとなくわかるし次は、加護だな!

«絶対神の加護»
絶対神である、ヒストリアに愛された者が与えられる加護。

なんか...嬉しいな///し、しかしあの人は本当に女神だったのか。名前のヒストリアは、女神の名前だったのか。
まぁ、そんなことは置いといて!1つはスキル作成するか...でもな〜絶対痛いよな〜なんかないか?

『解:スキル«痛覚無効»を作成すればいいかと。』

なるほど!いいなそれ!

『しかし、無効と言っても完全なものではありません』

なるほど、多少の痛みはあると...だがないよりはマシかな。

「左腕を代償にスキル作成!«痛覚無効»」

なっ!

「ぐっ!んぐ...!!ハァ...ハァ...」

なんだよ!この痛み!!

『スキル作成に成功しました。«痛覚無効»を常時発動しますか?』

あれ?«知恵の魂»とは少し違う声だ。

「お...おう......」

少しは楽になったな...しかし、なんつう痛みだよ!死ぬかと思ったわ!!!
まぁ、治癒魔法で傷を癒すか...

「おい!そこの貴様!」

「誰だ!?」

ふと上をみると太陽の光で良く見えないが空に人が5人いた。

『解:この世界に6人いる魔王の1人
レスティール・ハロウィンです。』





ついに登場しました!魔王様!!
名前だけですけどね。
ちなみに、«神指銃弾»ですけど神指銃弾しんしじゅうだんですよ!
そして、主人公の見た目ですが黒髪で黒い瞳ですよ!身長は178ぐらいですかね?

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