転生したら魔王軍に連れていかれました

ふらふら〜

女神のち転生

処女作です...優しい目で読んでくれるとありがたいです。
読みづらかったらすみません。




「ん...ここは......?」

気がつくと、真っ白い空間にいた。

「目が覚めましたか?」

うわ!びっくりした〜......なんだ?綺麗な人だな。髪の毛がピンク色で髪型は三つ編みが肩ぐらいまである感じか...一応、返事した方が良さそうだな。

「は、はい...覚めました」

しかし、俺はなんでここに居るんだ?記憶が曖昧だ...。

「それは良かったです!さて、何故あなた様がここに来たのか話させて貰いますね!あなた様は、道路に飛び出してしまった男の子を助けようとして、死んでしまったのです。」

な、なるほど...元気がいいと思ったら急に落ち込んで忙しい人だな〜

「あの、その子は無事でしょうか?」

「はい!元気ですよ♪」

満面の笑みで手をポンと合わせている。
それは良かった...。

「そんなことよりもです!あなた様は、いわゆるファンタジーな世界に転生してもらいます!なので、1つだけあなた様にちk「力を与える...でしょうか?」はい!そうです♪」

ま、マジか!しかし...力と言われてもな〜何か欲しい物とかないしな...あ、あったぞ!俺の欲しい力!!

「あの!指から見えない銃弾とかそんな感じの力とかできますか?」

「そんな力でいいんですか?」

驚いてる表情だ...。

「そんな力でいいんですよ!一度でいいから、やって見たかったことが出来るんですよ!最ッ高じゃないすか!!」

あ、やべ...興奮のあまりキャラが崩壊してしまった。いかんいかん収まれ〜収まれ〜...。

「わ、わかりました...けど心配なので他にも付けときますね〜...」

おい、引くなよ...傷つくだろ!普通に引くなよ!

「ありがとうございます…それは良いとして...今、引きましたね?」

「ソ、ソンナコトナイデスヨ」

丸わかりだ、汗が頬をつたっているし何よりもそっぽを向いたぞ

「何故、片言なんですか...まぁ別に気にしないので良いですけど」

「そ、そんなことより!早く転生しましょうか!時間がないので!」

うわ、話変えやがった...

「わ、わかりました...」

「では、行きますね♪」

相変わらず、可愛い笑顔だよな〜

「あ、あと///今更ですが...私その、心の声も聞こえるんですよ///」

はい!?ちょ、ちょっと!いきなり、照れられても!

「てことわ!その、可愛いとか聞こえちゃったんですか!」

「は、はい///」

落ち着け俺!しかし、照れたら本当に湯気みたいの出る人いるんだな...俯いてるし可愛いn

「も、もう転生させますよ///」

え?ちょっと!いきなり?心の準備が...って眩しい!?




次回は、主人公のスキルなどの説明回かな?魔王様も出せるといいけど...


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