☆うさねこ☆

ずんだもち

14.一夜明けて


朝の時間が来る。

廊下の方からいい香りが保健室へも入ってくる。
「んー、、むにゅっ。」
「ふみゅー、、朝ですかー?」
「ふぁぁー、、すっかり寝ちまった、、あ!ミサキっ。」
たたっ

「おーい、、」
つんつん
「んー、、?なにー?今日は日曜、、あ、あれ?」
「起きた!」
がばっすりすり
「え?え?凍弥どうしたの甘えて、、て、ここ妖精界の保健室?私妖精の姿だし、、。」
「覚えてねぇか?公園でのこと。」
「公園?うーーん、、確か、、凍弥たちが私を守りながら戦ってくれて、、急に寒くなったと思ったらなんだか眠くなっちゃって、、、?」
「ミサキ、魔力使いすぎて倒れたんだ、心配したんだからな!」
むぎゅー
「わわっ、ほら、もう元気だから、ね?」

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