☆うさねこ☆

ずんだもち

13.風の妖精②


近くの公園に入っていく。
ひゅぉぉぉー
空中に小さな風が起きると姿を現した。
黄緑色の妖精が水晶に乗って浮いている。
水晶はだいぶ黒く濁っている。
「うぅぅー!切り刻む!『シャキリルグ』」
風の刃が炎牙たちを襲う。

「うぉっ」
「きゃっ」
炎牙、ミサキはなんとか避ける。

「ミサキ危ないから下がれ、ここは俺がやる!」
「わ、私もいくです!」
凍弥、雷夢が前に出る。
『アイスロック』
氷塊を降らせるが素早く避けられる。

「落雷くらうです!『サンネール』」
雷夢の魔法はミサキの近くに落ちる。
「わぁっ」
「わぁぁぁん、また失敗です。ごめんなさーい。」
「相変わらず魔法苦手だなぁ。」
『フレアボール』
炎牙も火の玉を出し攻撃をする、が、素早く避けられてしまう。
「ぐるるるぅぅ、、『ヴィンニードラ』」
風の針が全員を襲う
「ぐっ」
「わぁぁっ」
「きゃっ」
「大丈夫!?」



「☆うさねこ☆」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く