☆うさねこ☆

ずんだもち

10.3匹の妖精③


コンコンコォーン♪コンコンコォーン♪
コンコン魔電話が鳴き声で着信を知らせる。
凍弥が魔電話の前に行き狐の尻尾部分をレバーのように下に引くと、水晶に土竜先生が映し出される。
「久しぶりだも。次の授業の日時が決まったんだも。5月26日の8時からだも。明日だから忘れないでだも。」
「お、おう、、。」
「どうしたも?元気がないみたいだも。」
ぴょんっ「ぐぇっ」
雷夢が後ろから飛びかかり凍弥の上に来る。
「わぁー!土竜先生!魔電話ですか?凄いです。」
「おぉ、雷夢もおったのかも。元気そうで良かったも。」
「いいからどいてー。」
「あわわわわっごめんなさいー。」
避けて2人で並ぶ。
「それで、どして元気ないんだも?」
「あぁ、それがな、、。」
人間界で起こっている事件について話をする。


「☆うさねこ☆」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く