☆うさねこ☆

ずんだもち

10.3匹の妖精


ミサキの家に着くと炎牙の手当てしようとする。
炎牙は、はっと気がつくと目の前に人間がいることに驚く。
ばっと跳ね起きると毛を逆立て威嚇をする。
「フシャァァァァ!!!」

「何威嚇してんだよっ」
べしっ
凍弥が軽く叩く。
「っーーー!いてー!」
「うるせっ」
べしっ
さらに叩く。
「つっうー、、んにゃろー、、。」
「わぁーい炎にぃー」
がばっ
雷夢は炎牙に抱きついてきた。
「いっってぇぇぇー!!」
ばたばたばたばた
「わぁぁぁー!ごめんなさいー!」
すぐ離れる。
しばらく痛みに耐え、少し落ち着いて来ると、ふと気付く。
「ん?なんで2人ともいるんだ?ここ、どこだ?」


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