☆うさねこ☆

ずんだもち

6.妖精魔法学校の授業③


【風エリア】
砂と土エリアを抜け階段を降りる。
丸太柵越えと、三角お山を抜けると風エリアに入る。
上下左右に壁一面の巨大な扇風機が回っていた。それぞれ強い風、弱い風、温風、冷風などがランダムで吹いている。

床はしっかり向こう岸まである。
睡蓮はふわりふわり身を任せて飛んで行く。
澪は一歩一歩確実に進む。

後ろから凍弥とミサキが来た。
「うぅー凄い風、、」
進む前から一歩、一歩戻される。
この風ではミサキには厳しいと思った凍弥は少し考えてから、
『アイスロック・ウォール』
氷の塊の形を長方形にし、両脇に一列ずつ並べた。
「よし、これで渡れるぜ!」
(熱風が無くて良かったぜ。)
すたたたたっ

後ろからきた華炎、風羅も楽々突破する。

残り28分

「☆うさねこ☆」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く