路地裏最強は異能力者学園へ

KOGARASI

教師

「俺のクラスはっと………Dか」

Dクラスは離れ校舎となっており、からりボロボロだ

教室に入ってみると大体の生徒は集まっておりガヤガヤと騒いでいる

面接やテストで散々だったのでせっかく上がったテンションが通常時ほどに下がってもう友達作りとかどうでも良くなった

【日陰者】

無駄な話はしたくないので影を薄くして自分の席につく

しばらくしてチャイムがなり先生が入ってくる

「な!」

先生は予想外の人物だった

「今日からこのクラスの担任をします。物部桂香です。
これから1年間よろしくお願いします。」

言いたいことはかなりあるが今は伏せておく

「皆さんは知っていると思いますがこの学園のことを話しておきましょう」

曰く
このセブンズ学園には各課がある。
戦闘課、武器製作課、の2つに分かられている

生徒は戦闘課と武器製作課でパートナーを作ることになっており、一学期は、パートナーを見つけることが課題となっている

クラスには戦闘課と武器製作課がだいたい半々ぐらいにわかれている

そして、クラス分けではランクが付けられている

上から順にS.A.B.C.Dというようになっている

今期、入学したのは総勢約150人、A〜Dは45人ずつに分けられる。

しかし、Sクラスだけは違う、その人数は7人
上位7名だけが入れるクラスだ

授業を受ける必要は無く、購買、食堂も無料、一人一人に自分の専用ルームがあり、戦闘訓練ができる
そして、未来的には安定した職につける

なので皆Sクラスになれるように、いや、学年上位7名になれるように励んでいる

との事だった

「では、質問のある方は挙手を………いませんね
では、2時から入学式があるので遅れないように、以上」

そう言い残し、桂香さんは教室を出ていった

すぐに桂香さんを追っていく

「どうしてあなたがいるんですか?」

「何故ってそれは…………」

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