天使(悪魔)に転生させて貰っても…

苺花るる

幼馴染み

「疲れた…」
私は桜坂まや両親は小さい頃に亡くなってしまったけど…友達もいるし成績も悪くない特別不幸って言う訳じゃないけど…何か物足りない
「強いて言うなら…魔法使ってみたいなぁ…。」
「まや」
今話しかけて来たのは幼馴染みの海崎しお小さい頃からの腐れ縁でクラスメイトだ…と言うか
「もしかして今の聞いてた?」
「いや…別に(笑)でもいいと思うよそういうの俺もたまに思うし(照れっ)」
そっか忘れてたしおって厨二病だった…あっ私はオタクだよ
「どうかした?」
「いや別に…(汗っ)」
「なにそれ ははっ」
「あはは(苦)」

「ねぇしお。もし魔法が使えたら何の魔法使う?」
「俺?んーやっぱり火の魔法かな。まやは?」
「私はー風とか水とかかな?あっ光とか?」
「あーそれいいな」
「でしょー」
私の秘密の趣味はばれてしまったけど久しぶりにしおと喋って楽しかったーあっという間に時間は過ぎてもう星がよく見える時間になっていた時間経つの早すぎ!
「しおご飯」
「分かったー。まや行こう」
「うん」

「美味しかったね」
「あぁ。まやばぁちゃんは?」
本当はしおにも言いたくなかったことだ。でも聞かれたのなら仕方が無い
「病院」
それにもう迷惑をかける訳にはいかない
「そっか…まぁ気にすんな俺がいるだろ?(照れっ)」
あっ…しお照れたかわいいなぁーもうでもこんなこと言ったら怒られちゃう
ありがとう大好きだよしお

コンニチハー((((o´ω`o)ノ
苺花るるです♪
初めて小説を書かせていただいたのですが難しいですね…お気に召しませんでしたらすみません(〃..)) ペコッ
これからもよろしくお願いします!

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