神子な転生者は楽々生きれると思っていました。

黒和 狐福

戦争準備①

今回の戦争の目的は、2つ。

1つ、アイリス、イブンの救出。及び帝国の王家並びに貴族の殺害。

2つ、他国に俺の存在を認証させ襲われないようにする事。
準備するものは、まず、武具。次に、仲間くらいかな。

じゃあ。最初は、仲間を増やすか。

「『万物招来』最強の龍種。」

それで現れたのは、黒色の鱗に赤い瞳を持った龍だった。

「お前か。俺を呼んだのは。俺は、黒龍皇だ。」

「そうか、お前が、最強の龍種か。俺に手をかせ。助けたい女がいる。そのために国を滅ぼす。その手伝いをしろ。拒否権は、ない。」

俺はそこで、『絶対神』の効果をつかって、威圧をした。

「わ、わかった。俺は、主に力を貸そう。」

「そうか。『創破神』創造、『契約』。よし、黒龍皇と契約。」

「では、主よ。戦い時。には、俺の配下達も手を貸す事だろう。では。」

「おおう。じゃあ。次か。『万物招来』大罪悪魔。」

この言葉で7人の人の形をした悪魔がでてきた。

「お前達は誰だ。」

俺は、基本の質問をした。

「我は傲慢のルシファーだ。」

「俺は憤怒のサタンだ。」

「私は嫉妬のレビィアタンよ。」

「怠惰、ベルフェゴール。」

「我は強欲のマモンなり。」

「……暴食の…ベルゼブブです。」

わたくしは色欲のアスモデウスよん。」

やっぱり、地球と変わらないんだな、こういうところも。

「お前達は、俺についてくるか。」

「はい。我々は『大罪神』をお持ちの貴方様について行きますどうぞお好きな用に使ってください。」

「じゃあ。『契約』をするぞ。……よし、できた。今度また呼ぶ。できたら、他の悪魔達も連れて来てくれ。」

「「「「「「「はっ。」」」」」」」

こうして、悪魔は消えていった。

「よし、次か。『万物招来』美徳天使。」

それにより、羽の生えた人のような姿をした天使達が膝をついていた。

「お前達の名前はなんだ。」

「はい。私は謙譲のミカエルです。」

「私は慈愛のラファエルです。」

「私は忍耐のラグエルです。」

「私は勤勉のラジエルです。」

「私は救恤のガブリエルです。」

「私は節制のウリエルです。」

「私は純潔のメタトロンです。」

やっぱり変わらないのか。でも全員女なのか。悪魔は、男が5人に女が2人だったのにな。

「じゃあ。契約していいか。」

「「「「「「「どうぞ。」」」」」」」

「じゃあ。……よし、できたぞ。じゃあ、また呼ぶから、今日は下がっていいぞ。」

「「「「「「「はっ。」」」」」」」

こうして、天使達は消えていった。

「よし、最後か。『創破神』生物創造。」

おっ、キャラクター設定みたいな画面がでてきた。

ステータスは、マックスでいいか。スキルは、全て10で暗殺術、暗器術、気配察知、忍術、念話、鑑定。ユニークは、不可視、必殺、隠密神、隠蔽神、肉体変化、時空魔法だ。種族は獣人。男。でいいかな。

「よし、創造。」

「はっ、主よ。なにようですか。」

「帝国の機密状態と勇者について調べてくれ。」

「はっ。」

そういっていなくなった。

「今日は寝るか。」

「主、報告があります。よろしいですか。」

帰ってくるの速すぎないですか。ビックリしましたよ。

「あぁ、いいぞ。」

「主の世界のクラスメイトとおぼしきもの達が勇者でございました。そのなかには、主の事を何らかの方法で知り、探していることが分かりました。そのものの名前は、渚乃千春と雪島鈴音です。」

「え、まじでこの世界にいるの。」

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コメント

  • 黒和  狐福

    これ以上は豆腐メンタルなので受け止めれません。残りは、そっと胸の中にしまってください。

    1
  • によっしゃー

    では、主よ。戦いじ。には

    ここは元々そういう設定ですか?
    些か微妙ですね
    せめて書くのであれば

    では、主よ。戦い時には

    ですね

    0
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