神子な転生者は楽々生きれると思っていました。

黒和 狐福

職業選び

「お帰りなさい、シオン。その方が聖女さんですか。綺麗な方なんですね。」

そういって、アイリスは出迎えてくれた。ずっと待っててくれたのだろうか。ありがたいな。すると聖女様の方が先に自己紹介をした。

「私は聖女と呼ばれている、イブンです。よろしくお願いしますね。」

「あ、私は元シルフィード王国第二王女のアイリス・クレイブです。シオンさんの婚約者で、第一婦人です。よろしくお願いしますね、イブンさん。」

「じゃあ、俺かな。公爵家当主シオン・クレイブだ。これまで色々あり、公爵までいったんだ。まぁ、宜しくな。」

これで自己紹介が終わったから、次は何をすればいいんだろうか。てか、後ろで女子同士で話しているが聞かないでおこう。

「すいません。シオン様。職業鑑定ってしましたか。」

と、神官らしき人が話し掛けてきた。

「いえ、してませんが。ここで、出来るんですか。家の領域ではできなかなったんですよね。」

「出来ますよ。ではしますか。」

「お願いします。」

そういって、ついてきて着いていくと計量機みたいな物があった。

「では、これに触れてみてください。そうすると職業がわかるはずです。その中から、最低1つ最高3つまで選んで決めたと心の中でいうと、それに決まります。職業によってスキルが増えたりする場合がありますので、決めたあと、ステータスを確認してみてください。あと、職業は後に替える事ができるのでたまには調べに来て下さい。」

「分かりました。では。」

触ると、いろいろな職業が頭に浮かんできた。
神皇、神技師、英雄王、織田信長、武田信玄、諸葛孔明、竹中半兵衛、黒鉄○輝、逆○十六夜、東城○更、草○護堂、 安倍晴明、ナポレオン、リンカン、坂本龍馬、二刀流剣士、剣神、魔導神、魔物使い、錬金術師、拳闘師etc.の職業があった。なんで、アニメキャラが職業なの。しかも、歴史の人物も職業になってるし。一番のツッコミ処は、全ての職業を選べることだよ。全てで千は越えるよ。まぁ、今さらか。決めた。
で、ステータスの確認か。

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シオン・クレイブ
歳:10
種族:神魔族
〔神皇×絶対神×創破神×大罪神×美徳神〕
身分:シルフィード王国公爵家当主
職業:神皇、英雄王、織田信長、黒○一輝etc.
Lv:error
魔力:∞
腕力:unknown…
敏捷:unknown…
防御:unknown…
幸運:unknown…
〔スキル〕
notskills

〔ユニーク〕
・神皇・絶対神・創破神・大罪神・美徳神・地球史記・二次元技・永無叡智・絶対神眼・全世魔法・全世武術・超越神威・月陽神醒・龍神皇化・聖霊神皇化・状態異常無効・万物招来・英霊同化

〔称号〕
・神子・超越種族・転生者・竜殺し

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えっ、種族を超越してるの。てか、種族に神がついてるし。もうスキルが凄いことになってるし。

「シオン様。確認はできましたか。」

「はい。できました。」

「では、ご相談なのですが聖女様も連れていってあげてください。外の世界も見て欲しいので。」

「分かりました。できる限りの事は尽くしてみせます。」

こうして聖女、イブンの同行が決まった。
次は、ワイバーンの殲滅にでもいくか。と心に決めたシオンであった。

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コメント

  • によっしゃー

    すいませんシオン様
    職業鑑定ってしましたか。

    最後は
    はてなマークですね

    すいませんシオン様
    職業鑑定ってしましたか?

    こうなります

    もっと言うと

    職業鑑定はされましたか?

    丁寧語にしてみましょう

    0
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