神子な転生者は楽々生きれると思っていました。

黒和 狐福

ギルド登録

デートから1日がたって、今日はギルドへ行って冒険者登録をしてもらう。王様からの手紙も預かったし、きちんとギルドマスターに渡さなくては。ギルドは確か、2つの剣の紋章だったな。てことは、あれか。ギルドについた。因みに、アイリスもついて来ている。自分もギルド登録して俺について来るといっていた。嬉しいと思う反面、怪我をさせたくないのでついてきてほしくないと思ってしまうのは仕方ない事だと思う。今さらながらいい婚約者を貰ったと感じる。料理は美味しいし、家事は完璧、可愛いという俺にとってはストライクゾーンど真ん中である。誰にも傷つけさせないと心に誓った。
と、話が反れたが今はギルドの扉を開けて中に入った。そこは、想像していたのと少し違った。厳つい大男はいるものの、酒臭くない。どういうことかと思うと、酒場は隣にある建物らしい。ここが王都だから別れているらしい。まぁ、いいや。比較空いているのが、彼処か。へぇー獣人って、あんな感じなんだな。ん、てことは、リルもあぁ、なるのかな。マジか、モフモフし放題じゃないか。やったね。そんなこんなで列に並んでいると、やっと自分の番になった。

「どういたしました。」

「はい。僕と彼女の登録をお願いします。後これをギルドマスター に渡してください。」

「分かりました。では、渡して来るのでそれまでにその書類に必要事項を書いてください。」

「分かりました。で、今回は名字は書いていいから。あと、魔法は結界と召喚は書くなよ。特殊魔法だからな。よし、俺は終わった。」

「うん、私もできた。じゃあ、待ってよう。」

少しすると、さっきの受付の人ともう1人、エルフらしき女の人が来た

「君がシオン君か。こっちの部屋に来てくれたまえ。隣の娘も来てくれもいいぞ。」

「分かりました。いこっか、アイリス。」

そういって受付の隣にあった部屋に来た。大きなソファーがあり接待する部屋みたいな印象を受ける。

「実は、君に、いや。君達に折入って話があるんだ。ランクをAランクから始める代わりにある依頼を達成して欲しい。受けてくれるかな。」

「依頼が何かによりますがね。」

「そうだな。まず、聖女の救出。最後に、ワイバーンの殲滅だ。」

「分かりました。出来る限りの事を尽くします。が、聖女の救出とは、どういうことですか。」

「うん、実はね。3日ほど前に教会で誘拐去れたらしいんだ。置き手紙があり場所は分かっているが近くの魔物が凶悪で近づけないらしい。ということだ。」

うーん、何か裏が有りそうで怖いけど、まぁ受けて見てもいいかな。

「分かりました。では、受けさせていただきます。」

「じゃあ、カード作って来るね。」

そういって、ギルマスは出ていった。そうして、帰ってくるまでの間に今後の事も話し合った。
まず、今回の事が終わると成人までの5年後を冒険者として王都から離れていく。そして、帰ってきてからは帰ってきてから考えるということで決まった。
そう話していると、

「できたわよ。国王の推薦が有ったから国の紋章が入ってるわ。この紋章は下手なSランクより発言力があるわ。じゃあ、宜しくね。」

これが、始まりだった。

「神子な転生者は楽々生きれると思っていました。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • によっしゃー

    ーーーひとつ前の小説ーーー
    敵対行動で乳いいんだな
    ここは
    敵対行動でいいんだな?
    ですね

    ーーー今話ーーー
    句読点はしっかりしましょう
    改行も適度にしましょう

    最初の所、
    その辺に関しては
    。←が多すぎです
    ある程度
    、←も加えてみたら改善出来るかも・・・
    (個人的な意見です)

    3
コメントを書く