神子な転生者は楽々生きれると思っていました。

黒和 狐福

世界情報

○時間
・1年は、12ヶ月。
・1ヶ月は、5週間。
・1週間は、6日で火属、水属、風属、土属、光属、闇属となっている。
・1日の時間は決まっていないが、日本時間で朝の6時と12時、昼の6時に鳴る鐘がある。

○地図
・大陸が1つだけあり、周りは海に囲まれている。
・大陸には国が五つあり。
・1つ目は、シオン達がいる、シルフィード王国。かつて召喚された勇者が先頭となって建国した国でその勇者の名字が王家の家名に使われている。
・2つ目は、ダンジョンが存在している、クロノ王国。ダンジョンでの資源が豊富で他国との貿易を主にしている。ある国以外とは同盟を組んでいる。
・3つ目は、教会の発信国、アルテ教国。全ての神々を平等に扱い、毎日感謝するといった風習がある。国王は存在せず、枢機卿が国王の変わりとなっている。聖人だからといって優遇はされない。
・4つ目は、多くの人外種がいる、ドウル連合国。エルフ族、ドワーフ族、小人族、バンパイア族、竜人族の村が集まって作られた国で、それ以外の種族も混ざって大きくなっている。
・5つ目は、人族至上主義の、ワルド帝国。勇者召喚を今も行っている。人族以外は敵だと思っている。今回呼ばれた勇者はシオンの前世のクラスメート達である。

○金額
・1銅貨=1ペル
・100銅貨=1銅板=100ペル
・10銅板=1銀貨=1,000ペル
・100銀貨=1銀板=100,000ペル
・10銀板=1金貨=1,000,000ペル
・100金貨=1白金貨=100,000,000ペル
・10白金貨=1黒金貨=1,000,000,000ペル
・10黒金貨=1王金貨=10,000,000,000ペル
・パンは10ペル。
・平民の月給が1銀貨。
・白金貨以上は国家もしくは、富豪が所持していて市場に上がることはほぼない。

○名前
・平民は、名前のみ。
・貴族は、名前・名字。
・王族は、名前・名字・国名。

○魔法属性
・火、水、風、土、光、闇、回復の七素属性。
・氷、雷、神聖、暗黒の上位属性。
・時空、重力、毒、影、降霊、結界、召喚の特殊属性。
・崩壊、原初、終焉、創造、破壊の神代属性。
・精霊、聖霊、竜、龍などの種族限定属性。

○魔法段階
・魔法→魔術→魔導の段階がある。

○魔法階級
・初級→中級→上級→超級→兵器級→破壊級→幻想級→禁忌級→神威級の10階級に別れている。
・階級によって出せる魔法が違う。

○貴族階級
・騎士爵→準男爵→男爵→子爵→伯爵→侯爵→公爵→王家の階級に別れている。
・男爵以下は現当主のみ、子爵以上は第一の息子に家督を譲る。

○種族
・人族:劣人族→人族→高位人族→古代人族に分類される。古代の方が位が高い。
全てに満遍なく適正を持つ。
・エルフ族:劣エルフ族→エルフ族→ハイエルフ族→エルダーエルフ族に分類される。エルダーの方が位が高い。
精霊との契約ができ、精霊魔法を使える。
・ドワーフ族:分類の仕方はエルフ族と変わらない。
鍛治や装飾など細かい物を作るのがとくい。
・小人族:人族と同じ分類の仕方をする。
特別な力はなく、人族を小さくしたような種族。
・吸血鬼族:人族と同じ分類の仕方をする。多種族の血を吸って自身の生命力にできる。
・竜人族:竜人→龍人→高位龍人→古代龍人に分類される。
竜人族のみの龍魔法が使え、肉体が強硬。
・古代、エルダーの上に天魔族→神魔族がある。
・神魔族は神族の最下級でもあり、~神という神性がつく。また、魔の属性もあわせ持つ。

○冒険ギルドランク
・G~SSSまである。
・SSSランクは、各国家の伯爵並の影響力を持つ。
・討伐依頼はFランクから。
・最初の適正試験では、Cランクまで、判定される。
・Bランクからは、判断試験がある。
・ギルドには10歳から登録できる。

○武器ランク
・一般的には、普通級→希少級→秘宝級→古代級→伝説級→幻想級→神話級がある。
・古代級以上は、殆どを各国家が持っている。
・神話級以上のランクに、創破神子級→神魔級というものがあるが知っているのは神々とシオンだけ。

○スキル種類
・ノーマルは、才能があり、努力をすれば全て手に入る。
・ユニークは、元から持っているか、特定の行動を行うと手に入る個人のスキル。同じものを持つ場合もある。
・種族スキルはユニーク欄に載る。

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