走れエロス

ビッグバン

瀬利の抵抗

瀬利は必死に抵抗した。
しかし、鍛え上げられた瀬利の肉体から逃れる事は出来なかった。

エロスは嘲笑いながら言った。

「日頃から鍛え上げていたその身体が仇となるとは皮肉なものだな瀬利よ」

瀬利は抵抗しながら言った。

「笑ってないでたすけろよ。それより、これ相手を欲情させるって条件クリアしてるだろうが、さっさと元の世界にもどせよ」

エロスは冷酷な笑みを浮かべこう言った。

「あんなの嘘に決まってるだろう。騙されるお前が悪いのだ。瀬利よ、神を殴ったその罪償う時が来たようだな。今度こそおのれの身体に犯され辱しめられるがいい」

舞は自分の身体になった瀬利の身体の服を完全に取り去り、身体を弄り、瀬利の身体の抵抗を弱めていた。

そして、瀬利の身体の力が抜けて、いよいよ、舞がことにおよぼうとした。

その時だった、瀬利が最後の力を振り絞り自分の身体の股間にパンチを打ち込んだ。





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