走れエロス

ビッグバン

思わぬ伏兵百済舞

瀬利は後悔していた。まさか、自分に襲われるとは思っていなかった。家に入って一瞬だった。一瞬にして、瀬利は瀬利の身体をした百済舞に抱きしめられお姫様抱っこされ部屋の中に運ばれたのだ。

そして、舞は興奮した様子でこう言った。

「あなた瀬利さんですよね。あなたの事はずっと見てました。確か姉の事を変態的な目で見てくる。変な奴で。この間姉を一瞬で裸にしたり、裸で多数の女と一緒に街中に突然現れたりしたとんでもない方ですね」

瀬利はエロスに聞いた

「なぜ、こいつはその事を覚えているんだ。お前の力でうやむやになるはずだろう。」

エロスは言った。

「中にはお前の様に神の力が効かない奴もおるんだよ。」

舞は瀬利に邪悪な笑みを浮かべながら言った。

「二度と姉に手出し出来ない様にどうやったか知りませんが私の姿のうちに徹底的に辱しめてやりますよ」

そう言うと舞は瀬利の精神が入った自分の身体の服をビリビリに破き出した。




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