走れエロス

ビッグバン

衝撃の真実 連載史上最高のエロに瀬利は我慢できるのか

キュピ太郎は申し訳なさそうに言った。
「結論から申しますと、あなたは今貴方が百済 真央だったと言う。もしもの世界に飛ばされているのです。元の世界に帰りたければ24時間以内に元の貴方自身を見つけ出し、貴方自身の体を欲情させる必要があります。出来なければ一緒そのままですよ。」

瀬利はキュピ太郎とエロスを殴った。
しかし、瀬利の鍛えられた体で放った。パンチとは違い女の姿ではエロス達にダメージを与える事は出来なかった。

エロスは冷酷な笑みを浮かべるとこう言った。

「ざまあー。神を殴ったりするからだバーカ。一生そのままでいろ」

エロスは復讐を諦めていなかったのだ。
そして、エロスは着衣消滅の矢と性欲の矢を瀬利に向かって放った。そして、
壁に当たったものを鏡にする鏡面化の矢を放った。

すると、舞の体になっていた瀬利は真っ裸にされてしまい、その姿が鏡となった。壁一面に写る。

それを見た。瀬利は性欲の矢を射られていたことも合って思わず自分の物となった舞の体に欲情してしまった。それと同時に女にされ、全裸にされた恥ずかしさとら屈辱に支配された瀬利は精神が耐えられなくなり、鼻血を流し気を失ってしまった。

それを見たエロスは勝ち誇った顔をキュピ太郎を褒めた。

「さすがだ。キュピ太郎、お前のアイデア道理奴は自分でまんまと入れ替わりおったぞ。」
 
そして、エロスはキュピ太郎を撫でながら言った

それにしても考えたな。キュピ太郎異世界とはこれならもしバレても瀬利が勝手にやった事だから言い訳もできるし、さらに異世界だからバレる危険性も低く、好き勝手できる。さらに瀬利を女に変えてここまで屈辱を味あわせることが出来た。感謝するぞ

キュピ太郎は悪どい笑みを浮かべながら言った。

まだまだここからが本番ですよ。明日になれば自動的に元に戻りますが奴は明日自分の体を欲情させなければなりません。どんな顔をするのか。必見ですぞ。

エロスはキュピ太郎に言った。

キュピ太郎お主もエロよのう。

キュピ太郎は言った。

「いえ、いえ、エロス様にはかないません」

こうして瀬利はエロス達の罠にはまってしまったのだった。



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