走れエロス

ビッグバン

天界追放

「ああマジだりなあ」

愛と性欲の神エロスは仕事を全部手下のキューピット達に任せて一人呑んだくれていた。
昔は真面目な働いていたエロスだが近頃の性の乱れに彼は絶望し、仕事を怠けるようになったのだ。  


彼はいつもの様に酒をもう一口飲み寝ようとした。その時だった、「バカーモン。」


どでかい声と共に雷が落ちてきた。エロスはおそるおそる上を見たそこには神々の王ゼウスがそこにいた。 ゼウスはエロスを睨み付けるとこう言った。

何をしておる。エロスお前には、人々を性欲と愛で結び付けるという大切な役目があるというのに、仕事を怠け、部下に押し付けるとは何事じや。罰として日本に行き少子化を止めてくるのじゃ。

そう言うとゼウスは雷と共にエロスを発射した。

エロスは面倒な事になったと今の現状に絶望した。なんで、愛と性欲の神である私がわざわざ下界におもむきキューピットの真似事などせにゃならんのかと。
 
彼はしばらく考え込んでいたがしばらくすると、再び動きだした。

彼は、早く天界に帰るため手取りばやく性欲の神だけの力を使い少子化を防ごうと考えたのだ。エロスは空を飛び標的を探し始めた。



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