ゼロの魔導騎士と封印の魔導書《グリモワール》

本城ユイト

No.1―Ex 1章の登場人物設定

名前___クリスト
年齢___不明 
種族___人間
能力___固有魔法『無効の斬撃カウンターゼロ』・魔術
すでに発動している魔法・魔術を、例外なく無効化することができる。ただし、魔法が発動するのは魔導器の刀身のみで、それ以外の場所は発動しない。
武装___魔剣リタリエート
所属___リアスター王国魔導騎士団『執行部』団長
一人称___俺
《設定》
普段はメンドくさがりなダメ人間だが、以外と仲間思い。持ち前の演技力とずる賢い計画性で味方すら欺き通すことも。魔導教団に復讐心を抱いている。仲間思いな団長の顔と冷酷な復讐者の顔という二面性を持っている。魔法と魔術の両刀使いという特異体質。



名前___ソラミア・シーネルタ
年齢___18歳
種族___人間
能力___基礎魔法『ストライクボルト』 
武装___不明
所属___リアスター王国魔導騎士団『執行部』団員
一人称___私
《設定》
優しくしっかりているが、実はけっこう泣き虫なお節介焼き。今代の『封印の魔導書グリモワール』の護り手。自分の両親や家族を魔導教団の魔術師達に殺され、自身も追われていた。そしてトライスまで逃げてきてクリストと出会う。



名前___ルーナ・ストレイア
年齢___永遠の20歳(自称)
種族___妖精エルフ
能力___固有魔法『速度領域カウントテリトリー
自分を起点としたある一定範囲に存在する物体の速度を自在に操る。それは異能や人間も例外ではなく、前衛でも後衛でも戦える万能な魔法オールラウンダーである。
武装___霊杖フェルン
所属___リアスター王国魔導騎士団『執行部』団員
一人称___アタシ
《設定》
明るく元気で、竹を割ったようにサバサバした性格。誰に対しても平等に接する。以外と短気ですぐ怒るのを直そうと思ってはいるがなかなか直せない。クリストに恋心を抱いている。だがとても鈍感なクリストに気づかれないのが悩みの種。ユグドに対してのみS対応。



名前___ユグドラシル・バータスト
年齢___179歳
種族___龍人族ドラグーン
能力___固有魔法『爆炎操作エクスプロージョン
あらゆる炎を操ることができる。普段は拳に纏わせての近接戦闘を行うが、遠距離からの攻撃も可能。
武装___双拳エリトレイター
所属___リアスター王国魔導騎士団『執行部』団員
一人称___オレ
《設定》
普段は粗暴な感じだが、実は仲間思いで情に厚い。『全力全壊』をモットーにしており、強さは執行部の中でもトップクラスだが器物破損額もトップ。そのためクリストの苦労が絶えないのだとか。自他共に認める脳筋バカであり、戦闘大好き。



名前___ハーネス・リアスター
年齢___34歳
種族___人間
能力___???
武装___???
所属___リアスター王国16代目国王
一人称___私
《設定》
リアスター王国の政治などを担当する、国のトップ。クリストとは旧知の仲らしい。常に冷静沈着で部下や国民からの信頼も厚い。



名前___ジェイル
年齢___21歳
種族___人間 
能力___???
武装___無し
所蔵___シーネルタ家の執事
一人称___私
《設定》
シーネルタ家に仕える執事の1人。普段から理知的で落ち着いた雰囲気を纏う。ソラミアには兄同然の相手としてなつかれている。屋敷内で一番のソラミアの理解者だった。



名前___スミラス・ソレイド
年齢___19歳
種族___人間
能力___ 無し
武装___魔力拳銃マナリボルバー
所属___魔導騎士団『トライス西区域統括』
一人称___俺
《設定》
正義感が強く超がつくほどのお人好しな青年。若くして魔導騎士団に入団するほどの天才だが、まだ入団したての新米君で、どんなささいな事でも見逃せない。今回の教団のアジト摘発が最初の大仕事なので、かなり張り切っている。かなり勘が鋭く、クリストの態度に違和感を持っている。



名前___ゼラス
年齢___31歳
種族___人間
能力___魔術
武装___片手剣・短剣ダガー
所属___魔導教団実行部隊の副隊長
一人称___私
《設定》
フリウス・レイズに変わって実際に隊の指揮をとっていた。真面目な性格で上からの命令は必ず遂行する。表向きは王都地下貯水場崩壊の直後に行方不明となっているが、クリストによって捕らえられていた。



名前___フリウス・レイズ
年齢___29歳
種族___人間
能力___基礎魔法『ウォーターバレット』
武装___双剣(ダガー)
所属___魔導騎士団『トライス西区域統括』団長
_____魔導教団実行部隊の隊長
一人称___ボク
《設定》
優しそうな見かけによらず作戦のためならば仲間の命すら平気で奪う。魔導騎士団の団長を務めているが、その正体は魔導教団側のスパイ。騎士団の装備を教団へと横流ししていたが、クリスト達によって見破られて逆に正体がバレてしまった。常に薄笑いを崩さず、余裕の態度を貫く。

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