義妹は引きこもり美女

神野猫夜

修学旅行1

修学旅行当日の朝新幹線乗り場


学園長 「では、クラスごとに出席をとり

新幹線へ乗り込め。場所移動はなしだ。

決められた位置に座れ。」

俺たちの特待生組は人数が少ないためすぐに

新幹線に乗った。俺はクラス唯一の男なため、

学園長の隣の席だった。

学園長 「すまんな、私が隣で。席の取り合い

になるからしょうがなくな」

大和 「いえ、御気遣いありがとうございます」

学園長 「そうか」

後ろの方から騒がしい声が聞こえる。

そんなこんなで高校生活一番の楽しみの修学旅行

が始まる。








*これから通常運転に戻ります

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