義妹は引きこもり美女

神野猫夜

図書室

一カ月後

期末テストの二週間前ーーー

図書室

『ではお兄様勉強しましょうか』
(うん、わかったよ凛空)
『お兄様そこ間違えていますよ』
(あ、ほんとだ。良く見つけたね?)
『いえ、お兄様のことは良く見ていますので』
{ねえ?そこの彼女、そんな男より俺と大人の勉強しなぁい?}

うわぁ、テンプルてきなのきた。
『ちょっと触らないでください。じゃまです。うざいです。近寄らないで下さい。』
{優しくしてあげたんだからそれに答えてくらっていいだろ?}
妹の肩に男が手をおいた。
『これ以上触ると先生や、警察呼びますよ?
あなたの手には、私の制服の繊維がついていますよ?』
{チッ}
男は図書室から出ていった。
(大丈夫か?)
『やっぱり家でやりましょう。』
妹はご立腹です。。。

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