義妹は引きこもり美女

神野猫夜

ショッピングモール 1

兄視点

現在13時20分。

引っ越しが終わった。そしたら凛空が、買い物に

行きたいと言ってきたのでショッピングモールに

来ている。

『お兄様、少々遅いですがお昼を食べてから買い

物をしませんか?』

(そ、そうだな。凛空は何が食べたい?)

『え?あ、はい。お兄様が、食べる物ならなんで

も…』

さて、困った。凛空の嫌いな食べ物がわからない

今どうしよう。

『お兄様?』

(あ、うん。凛空は嫌いな食べ物はあるかな?)

『お兄様以外の、男すべて"ボソ"』

今なんか聞こえた気がした。

(まぁ決まらないし、歩いて決めようか。)

妹視点

引っ越しも終わったので、お兄様とショピングモ

ールに来ました。

『お兄様、少々遅いですがお昼を食べてから買い

物をしませんか?』

お兄様は何が食べたいのかな?

(そ、そうだな。凛空は何が食べたい?)

『え?あ、はい。お兄様が、食べる物ならなんで

も…』

あれ?お兄様が、返事をしてくれない、、、

『お兄様?』

(あ、うん。凛空は嫌いな食べ物はあるかな?)

『お兄様以外の、男すべて"ボソ"』

つい反射で言ったけど、お兄様引いてないよね。

(まぁ決まらないし、歩いて決めようか。)

よかった。聞いてないみたい。


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