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ノベルバユーザー146678

序章(2) 鍵のついた本の秘密。

先生は話してくれた。

あるところに みゆは ちゃんと言う子が居た。
その子は鍵がモチーフのキャラである
キーちゃんと言うキャラクターが大好きであった。
だがそのせいで友達に馬鹿にされた。
あるひ、その子がとてもとても大事にしてた
きーちゃんのぬいぐるみを、バカにしていた友達が
悪戯のつもりだったのか、燃やしてしまった。
みゆはちゃんはショックで、そのまま自殺した。
そして…そのぬいぐるみを燃やした子は、
鍵屋さんにたっていたキーちゃんの看板に潰され
亡くなった。これは、彼女の母のせいだった。
その後もどんどん人を殺していき母は死刑に。
遺言はこうだ。
「私は死んでも、私の魂は無差別に呪います」
そして、その母親の念がこもっているのがあの鍵。
あれを使ったり、取ろうとした人は、
謎の死を遂げる。謎の死が起きるのはこの学校では
普通のこと。しかも亡くなるのは学校で1人の時らしい。


という話だった。
私たちは鍵を開けた。その中には
本とノートがあった。

ないようはこう。

そう、あの時。

私たちは戸惑わずに、
 
鍵を使った。

もうあの時、

諦めていればよかった。

本なんてどうでもよかった。

あの本を開き、

本を手に入れる あのぎしき をしていなければ

あんなことにはならなかったのに。

今悔やんでも遅いんだ。

おかげでクラスメイトのみんなは…


その先はページが破損して読めない。
でも、危険だということは分かった。

…ぎしき…?

それでも私たちは本を読むことにした。

でも…やっと手に入れたから。

私達は本を開いた。


序章(2)完
序章 完結!!

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